5/4 エップラーと左澤は次回もチャンスあり。成瀬の「次」は厳しそうだぞ。

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
05 /05 2019
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自責点は成瀬についちゃったけど、4点目となる犠飛打たれたのは一将だかんね。

4日のホークス戦は昨年スワローズで登板機会がなく戦力外となった成瀬。
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結果:2回と3分の0で打者15人、被安打7、与四球2で自責点4。
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3回は一つのアウトも取れず降板。
よっぽどコントロールが精密でないと厳しいは思ってましたが、その通りの結果に。
緩急をつけることもなく、ただ遅く甘い球ではとうしようもない。
ファームでは誤魔化せても、一軍、ましてやホークス相手ではどもなりませんでした。
西村監督は即刻登録抹消を決断。
ファームで再昇格を待つ身となりましたが、再浮上はあるのかどうか・・
出来ればそれがチーム的に必要がないようであって欲しい。

一将と金田はそれぞれ2イニング。
金田はその2イニングで被安打3・・・
とりあえず負けゲームでイニング食う役割以上はなさそうでンす。
一将もまだ僅差のゲームでの投入とはいかなさげです。

そして一軍で初登板となったエップラーと左澤は一イニングずつ。
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エップラーのほうが与四球一個で済んだ分まだ良し。
懸念である制球力が改善の方向に進んでいるようなので、
しばらくは点差の開いた場面で慣れてもらえばいいかも。

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左澤は四球2個与えましたが、松田から三振を奪ったようにボールの力はアリ。
こちらも山田が下がったので、
左のワンポイントとしての仕事をきっちり果たすとこから始めよう。

打線のほうは千賀相手にほぼチャンスを作れずゼロ行進。
昨年、千賀から初ヒット、初ホームランを打っているという理由だけ(多分)で、
山足はスタメン入りし7番サード。
結果2回に安打を放っているので、まぁ悪い相性ではないんだろう。

8回に千賀から泉に代わり、2死後に福田、小島が連続ヒット。
正尚に一発でれば一点差というところですが、泉が踏ん張って、
浅いセンターフライに終わり、ここも無得点。
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結局、打ったヒットは5本だけでした。
千賀がオリックス打線から奪った三振数が9で、
開幕からの2ケタ奪三振の連続は止めることができた。
それと、この西浦のファインプレーくらいがこのゲームの救い。
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5日はK-鈴木、プロ初白星目指して2度目のチャレンジ。
前回、伏見とのバッテリーで上手くいったので、
今回も若月はベンチスタートかな?
打線が「もういいです」ってKが言うくらいに援護して!
相手はミランダだ、今季初対決だけど、
防御率的には不可能でもない。



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全日程終了、完全最下位という珍記録つきのシーズンでした

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
10 /02 2016
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29日は小松引退記念登板もありました。

10月1日の仙台でのイーグルス戦で、オリックスの公式戦日程は終了。
29日に金子で負け、1日もディクソンが10勝目を逃し、
最終的には57勝83敗3引き分けと、借金26で昨年より悪い結果に。
さらに、ペナントレースのみならず、
オープン戦、交流戦はてはウエスタン公式戦と全てにおいて最下位となる。
「完全最下位」を達成、これはプロ野球史上初めてのことらしく。
今シーズンの不名誉な記録を最後に付け加えたことになりました。

ということで、今シーズン最後の勝利となった28日の京セラでのイーグルス戦のことを書いて、
このカテゴリーの最後とします。

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オリックスの先発は西は最後の10勝目チャレンジのゲーム
しかし、2回に5安打を浴び、4点を失う不安な立ち上がり。
それ以降は得点を許さず、調子もしり上がりによくなっていって、
7回までなんとかその失点だけにとどめ味方の反撃を待つことになります。

打線のほうは、2回に小田のタイムリーで1点を返したあとは、
イーグルス先発美馬の前に沈黙。

反撃が始まったのは6回の攻撃から
ヒットのT-岡田を塁に置いて、中島が2ランホームラン
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そして7回には一死後、若月のヒット、糸井の四球での1・2塁のチャンスから、
安達のタイムリーで同点に追いつき、2死後、T-岡田のヒットで逆転に成功
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8回には駿太の今季第一号も飛び出し、2点リードで9回のマウンドには平野があがり、
1点はとられはしたものの、最後の打者を三振に打ち取りゲームセット。

ビッグイニングを作られながらもその後を粘り強く投げた西に打線が応えての逆転勝利
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これで西はチーム唯一となる10勝目を達成。
金子が不調のシーズンを過ごす中、何とか面目を保てました。

小松の引退以外にも、来季に向けてチームは既に動き始めていて、
コーチ陣では高橋慶彦、北川博敏両コーチのとの契約が解除となり、
来季、バッティングスタッフが代わることになります。
恐らく投手コーチ人事にも着手されることでしょう。
生え抜きに拘ることはないので優秀な人材を招聘して欲しいものです。

そして戦力外通告を受けた選手が7人
投手では、白仁田、大田阿斗里、坂寄、森本、角屋の5人
野手では原拓也と中村一生の2人。

原拓は今年は出場機会がガクンと減ってはいましたが、
バイプレーヤーとしては重宝な存在なので、ちょっと勿体ない。

ドラフト戦略を考えれば、第2弾の戦力外通告もありそうですね。

ともあれ、新しい戦力も育ってきていますので、
来季、優勝争いに絡んでいけるよう、しっかリ戦力を整えてもらいましよう。

これで2016年のシーズンはオシマイ。
また来年お会いしましょう。

T-岡田、2年ぶりにホームラン20本台!イーグルスに大勝

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
09 /27 2016
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最下位脱出は難しいけど、一つでもいい試合を!

26日は僅差でファイターズに負け、マジック減らしに貢献。
東明の2勝目もまたお預けになってしまいました。

これで優勝争いに絡む対戦は全て終了。
残り4ゲームは全てイーグルス戦。
全部勝てば対戦成績で唯一勝ち越しとなります。
(3勝だと五分以上)

27日の先発は松葉
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初回から三者連続三振と素晴らしい立ち上がり
合計で8安打打たれましたが大量援護や好守にも助けられ、
取られた得点は2点のみ。
9回は海田にマウンドを譲りましたが、7勝目をゲット。
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来季は是非2けた勝利を!

攻撃は初回から効率よく得点。
糸井・安達の連打で無死2・3塁から、まず吉田正尚の犠牲フライで先制。
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続くT-岡田がライト前ヒット。
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ライトから好返球がありましたが、安達の足が勝り、1点追加
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3回は西野3塁打と安達の犠牲フライで1点。
4回も中島の2塁打とファーストスタメンの伊藤のタイムリーで1点。
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そして5回はビッグイニング
無死からの4連続四球とワイルドピッチで2点貰ったあと、
ランナー2人残してT-岡田の当たりはレフトスタンドに飛び込む20号3ラン。
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さらに中島・伊藤の連打で1点取ってこの回計6点。
最終的には10対2でイーグルスに圧勝しました。

28日の予告先発は西と美馬。
どちらも10勝がかかっています。
対戦成績から言えば美馬が有利ですが、
今日の打線の調子の良さを明日に持ち越したいところです。

マリサポのみなさん、サブロー引退試合にスミマセン

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
09 /26 2016
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山田修義、今季2勝目。
後半はローテを守れているので、来季は更なる飛躍を望む

22日のライオンズ戦は金子で勝てずライオンズ戦年間負け越し決定。
マリーンズ相手には既に負け越しが決定していましたが、
24日の千葉での初戦は平野が9回に同点に追いつかれ、
10回に海田がサヨナラ打を打たれて敗戦。
ディクソンの10勝目を消してしまいました。

そして25日はマリーンズファン、通称マリサポにとっては、
長年チームの顔的存在だったサブローの引退試合。
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ウグイス嬢谷保恵美さんの「サブロ~~~」のコールも、
打席が進むにつれてどんどん長くなっていき、
最後の打席はなんと7.38秒。
そのコールとマリサポの熱い惜別の声援に後押しだれてか、
現役最終打席で2ベースを放ち有終の美を飾りました。

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サブロー選手、お疲れ様でした!

ゲームの方は、オリックス先発山田がナイスピッチング。
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5回こそ2死から連打を浴びピンチを招きましたが、
それ以外の回は2塁を踏ませない危なげないピッチング。
2点のリードを保ち、7回、赤間、8回、吉田一将とつなぎ、
最後は平野が締めて完封リレー。
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山田が今季2勝目を手にしました。

打線は初回に中島のタイムリーで先制
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5回に吉田正尚の2ベースで1点追加
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少ないチャンスをものにして、勝ちにつなげました。

少し心配なのは糸井の盗塁王へのチャレンジ。
現在ライオンズの金子と53個で並んでしますが、
ここのところ走れていません。
とはいえ、残りゲーム数がライオンズ2試合に対し、
オリックスは5ゲーム残していますので、
金子が2試合で5盗塁以上しない限り、僅差でかわせるのではないかと思います。

26日は京セラでファイターズとの最終戦。
オリックスの先発は何とか2勝目を手にしたい東明。
ファイターズは25日の勝利でマジック3といよいよ秒読み。
札幌で胴上げするためには最終戦まで待たねばならんので、
優勝を決めて凱旋したいだろうから、
ラクには戦わせてくれないだろうなぁ・・・。

駿太、今季初の殊勲打! 首位攻防天王山の裏でこっそり連敗ストップ

オリ達!2016 オリックス・バファローズ勝利の軌跡
09 /22 2016
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今年も期待されながらレギュラー確保には至らず・・・

福岡での最後のホークス3連戦は、
優勝を目指すチームとそうでない最下位脱出も見えないチームの差が露骨に出て、
初戦、ディクソン、2戦目山田が攻略され連敗。
3戦目はホークスキラー西が、初回の中島の3ランのリードを守り、
7回まで2失点でマウンドを降りたあと、8回は何故か佐藤達。
案の定と言うか四球2つ与えて降板。
その場は平野が凌いだものの、回跨ぎの悪影響か9回に同点に追いつかれドロー。
延長に入って、吉田一将、海田、塚原が無失点で抑えただけに、
8回に継投に疑問符がつきました。
で、20日のホームでのライオンズ戦初戦は、
ルーキー青山が初登板でしたが、初回にメヒアの3ランが出てジ・エンド。
その後も東明はともかく、岸田・髙木が滅多打ちくらい合計11失点で惨敗。
それにしても山川穂高に打たれすぎです。

引き分けを挟んで3連敗で迎えた21日のライオンズ戦2戦目。
先発は松葉。
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7回まで投げて2失点されるも11奪三振とライオンズ打線を翻弄

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5回から7回までは五者連続三振
その回に3連打で同点には追いつかれましたが、
一打逆転のピンチで一番金子を三振に斬って取りました。
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糸井と1個差と熾烈な盗塁争いをする金子を
一度も出塁させなかったのもエライ

勝ちはつきませんでしたが、ゲームをつくるピッチングでした。

打線は初回に安達が内野安打で出塁して、吉田正尚がライト線に痛打
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これでまず初回に先制し、
3回は糸井がヒットから3塁に進んでT-岡田の犠牲フライでもう1点。
しかし、そこから5回の満塁のチャンスで中島が凡退するなど
追加点を奪えないうちに同点に追いつかれます。

8回に吉田一将が三者凡退でライオンズの追撃をかわした後、
裏の攻撃でT-岡田、中島が牧田から連続死球。
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中島の死球では一触即発のムード。
因果はめぐるというか・・・中島がライオンズのユニフォーム着ているときは、
オリックス相手のこれやってましたね。
中島の恫喝で牧田がビビったわけではないでしょうが、
西野が真ん中低めの球をクリーンヒット
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これで一死満塁で、左の小島は三球三振。
次打者右の園部に代打を出すにも、打率2割以下の駿太しかいない状況。
しかし、この福良采配が大ヒット!
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駿太はフルカウントから真ん中スライダーをライト前にクリーンヒット
これで2者が還って2点追加。さらに若月の打球をショートがエラーしてさらに1点。

9回は平野が完璧に抑え、5対2で勝利。
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これで残りゲーム8つ全部勝てば昨年の勝利数を上回りますが、
まぁ・・無理だろうな。

21日は一つ残念なニュースが。
小松聖投手が今季限りの引退を表明。
2008年の15勝3敗と2位躍進の原動力になり新人王も獲得。
翌年にはWBC代表にも選出され連覇に一員にもなりましたが、
そこから歯車が狂い始め、満足に活躍したシーズンはありませんでした。
昨年は後半に中継ぎながら復活の可能性も見せ、初セーブもあげましたが、
今年は登板機会も一段と少なくなり引退決意となりました。
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ホームゲームで引退登板するでしょうね(もちろん先発で)
お疲れさまはそのときまでとっておきます。

22日の先発は小松とともに2008年に10勝カルテットを作り上げた金子千尋
(というか、これでカルテット最後の1人になるわけだ)
明日勝ってライオンズ戦勝ち越しを決めてくれ!


gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。