ジウン:「我が家のハニーポット」BS12で5月15日から放送スタート

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
05 /04 2017
[Readygo]Image 2017-05-04 20-32-06

内容はどうであれジウンにとって記念すべき、
韓国地上波初主演ドラマ「我が家のハニーポット」
昨年WOWOWで放送して以来3局目の日本での放送スタートです。
しかも今度はBSの無料チャンネル
より多くの人の目に留まる機会があるということで、
ジウンの認知度アップにはもってこいですが、内容については、
「突っ込みどころ満載のドラマ」として楽しんでいただければよいかと・・・。
[Readygo]Image 2017-05-04 20-32-59
ジウンの紹介のところで、
「歌だけでなく、舞台、バラエティーと広げており」って書いてあるけど、
いつ舞台に出た?


今回の放送は全65話となっているので、一日の放送で2話まとめてということになる。
放送時間枠は1時間なので前・中・後のCMの時間を考慮すると、
1話あたり4分の1くらいはカットされる可能性があります。
まぁ、ベタルやミタルの無駄に長いコメディシーンがカットされるならばそれはそれで良い。

いずれにしても「無理な展開満載」の「見続けるにはシンドイ」ドラマですが、
まだ(DVDも含め)見られてない方は是非その「しんどさ」を私と共有しましょう。

オマケ:ジウンin菜の花畑
[Readygo]Image 2017-05-04 20-35-01
[Readygo]Image 2017-05-04 20-36-28
[Readygo]Image 2017-05-04 20-36-21
[Readygo]Image 2017-05-04 20-36-19

明日はジウンのHappy Birthday!

スポンサーサイト



ジウン:「我が家のハニーポット(我が家のハチミツの壺)」 9/15からWOWOWで放送スタート

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
08 /30 2016
[Readygo]Image 2016-08-30 20-45-34
「ビューティーステーション」のほうは情報トーク番組なので、
記事にはしませんでしたが、ジウンの夏らしい衣装は一見の価値あり。



先月半ばには既に告知が出ていて、
シクリペンのみなさんはご存知のこととは思いますが、
9月15日から毎週月~金、一日2話ずつの放送で、
ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺」がスタート。


[Readygo]Image 2016-08-30 20-39-30
タイトルは「我が家のハニーポット」に。
番組HP
ようやく人物相関図が作成されていますね

ジウンカン・マル役のイ・ジェジュンくんのインタビュー動画もアップされていますね。




ジウン「ドラマも終盤にさしかかってますが・・」って言っているので、
エライ前に収録したものですね。KBSworldで使ったやつなのかな?

そのKBSworldでの放送も今月16日(だっけ?)に終わったようですが、
シクリペンで最終話まで完走した人はどれくらいいるんだろ?
ブログやツイートで特に何か言っている人もいないので、
途中で挫折したんじゃないかと心配しています。
唯一、韓国ドラマファンの方のブログで全話見られた方が感想を書いていましたが、
「この作品は断トツと言えるワースト作品だと大声で言いたい」と相当ガッカリされたご様子。
それについては、私もレビューでさんざん書いてきたことなので、重ねては言うまい。
ただ一言だけ言うとするならば、
WOWOWよく放送する気になったな・・・ということだけです

[Readygo]Image 2016-08-30 20-43-37
ジウン演じるボムの魅力は最初から最後まで損なわれないので、
これからWOWOWで視聴されるという方には、このボムのセリフを贈りましょう。

[Readygo]Image 2016-08-30 20-44-16
この2人をもっと軸にすえてストーリー作ってくれていればなぁと思いますが、
それだと129話ももたないだろうしね。

[Readygo]Image 2016-08-30 21-27-48
「視聴率が高いからと言って良作といわけではない」ということを、
私はこのドラマから学びました。
知り合いの韓国人曰く
「毎日ドラマは年配の人しか見ないので、ストーリーもいい加減」
実際視聴率の推移もドラマの山場とかまるで関係ない動きでしたしね。

[Readygo]Image 2016-08-30 21-28-53
[Readygo]Image 2016-08-30 20-44-44
「バラ色の恋人たち」をWOWOWで放送したときは、
ブログへのアクセスが急増しましたが、今度はどうかな?
リタイヤでずに見続けるイライラを発散したい人がいれば、
私のレビュー楽しんでいただけるのかも?

カテゴリータイトルとか変更しておこう

ジウン:「我が家のハチミツの壺」 第61話~最終話 レビューindex

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
05 /14 2016
160514Sweet-Home-Sweet-Honey-2.jpg

放送終了から早いものでもう2週間たちましたが、
「我が家のハチミツの壺」後半のレビューindexを作成します。

EP61★EP62☆EP63★EP64☆EP65★EP66EP67 


EP68☆EP69★EP70☆EP71★EP72☆EP73


EP74★EP75☆EP76★EP77☆EP78EP79 


EP80EP81EP82EP83EP84★ EP85EP86EP87


EP88EP89EP90EP91☆EP91EP92EP93EP94  


EP95EP96EP97EP98EP99EP100EP101  


EP102EP103EP104EP105EP106EP107EP108  


EP109☆EP110EP111EP112EP113EP114EP115EP116


EP117EP118EP119EP120EP121EP122EP123EP124  


EP125EP126EP127EP128★最終話

20160430000826146_1.jpg


「バラ色の恋人たち」も、
2度目の日本での放送時に、
グンとアクセスが増加したので、
「我が家のハチミツの壺」についても、
そこを期待したいところです。


ジウン:「我が家のハチミツの壺」第129話(最終回)② 美しい死は「駄作」を浄化する?

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
04 /30 2016
160430JN129010.jpg160430JN129011.jpg160430JN129012.jpg
160430JN129013.jpg160430JN129014.jpg160430JN129015.jpg
160430JN129016.jpg160430JN129017.jpg160430JN129018.jpg
129話「オ・ボム表情」画像②:下2段は一年後のボム

129話続き

ボム、アラン、クッキ、ジョンギは、
家族にとって思い出深い浜辺にやってきました。
160430JN12926.jpg

そして家族水入らずで、楽しいひとときを過ごします
160430JN12927.jpg
「病人に無茶させる」・・はさておき、
このシーンでのチョン・ミョンギルさんがホント美しい

160430JN12928.jpg
確かに死を前にした最後の輝きの瞬間なので、
クッキのアップだけスローで映すのもわからいではないが、
「で、主役だれ?」っては言いたくなりますよね。


こちらも、キム・ユソクさん同様、
ベテラン俳優の素晴らしい演技に依存してしまった、
ドラマ制作陣の安易な姿勢が伺えます。


ジョンギの膝の上で休息するクッキ
160430JN12929.jpg

家族だけのゆるやかな、そして最後の時間が過ぎていきます
160430JN12930.jpg
160430JN12931.jpg
160430JN12932.jpg
160430JN12933.jpg

で、何の余韻もないまま、次のシーンがこれ
160430JN12934.jpg
多分、制作サイドは、海を眺めるシーンを遠景で撮って
余韻だと考えたのでしょうが
視ている方としては、余韻不足です。
例えば「ブンギルダン社全景」
→「ロビーのクッキの写真に没年が刻まれている」→「無人の社長室」
くらいに「間」を作ってからこのシーンにつなげたほうが
演出的にもよかったような気がします。


160430JN12935.jpg
ともあれ、幸せに穏やかにクッキは旅立っていったと思わせる流れでしたね。

そして、一年後・・・
160430JN12936.jpg
社長室に報告に行くボムとマル
ボムの髪型の変化で時間の流れを表しています。
そして社長席に座っているのは
160430JN12937.jpg
テジュンです。
マルは本部長、ボムはチーム長に昇格しているようです。
※勤続年数と役職がまるで不釣り合いなのは、
このドラマでは気にしていられません


キルスとソニョンは田舎でのんびりと暮らしているようです
160430JN12938.jpg
160430JN12939.jpg
※キルスの刑期は一年未満だったってことかな?
実際、横領自体が「未遂」に近いレベルだったので、
執行猶予がついた可能性もある。

キルスが改心して、穏やかになっているのはわかるんですが、
ソニョンさんは特にそんなシーンがあったわけでなく、
最後まで我欲のかたまりだったはずです。
そこから、このように現状を受け入れるようになるプロセスを描き切れていませんね。
まぁ、そんな尺も必要性もなかったのも確かですが、これは説得力を欠く描写です。


アメリカに出向していたアランとテホも帰国
160430JN12940.jpg
※ここで問題!テホはドラマ169話中で何回辞表を出したでしょう?

完成した「酵母研究所」はクッキの名前が冠されてました。
160430JN12941.jpg
そこの所長就任前に訪れたボムとマルですが、
2人の間には元気な子供が生まれています
(ジウンの妊婦姿見ないですんでよかった)
160430JN12942.jpg

開設を祝うために家族が集まってきます。
160430JN12943.jpg
べタル・ジョンミ夫婦ははや2人目がお腹の中に・・
チサムちゃん、既に2人のお姉さんですね。

160430JN12944.jpg
160430JN12945.jpg
少し遠慮気味にやってきたキルス・ソニョンも温かく受け入れるボムたち。
※チェ・スリンさん、化粧が薄くなると、
ユ・ヘリさんと姉妹だってのがよくわかる。


こうして家族がクッキの功績を讃えに集まり、
160430JN12946.jpg
160430JN12947.jpg
ボムはクッキの肖像画に向かって、
「お母さん、ありがとう」と感謝の気持ちを伝え

みなの呼ぶ声に振り返り、
160430JN12948.jpg
160430JN12949.jpg
みんなで乾杯して、ドラマはエンディングを迎えます。

160430JN12950.jpg
※ラストシーン、ジウンの背後から撮影ってどーゆーこと?

結局、ジアとスホは、ほぼ「いなかったこと」扱いでしたね。
妊娠なんかさせなかったら、最後まで残すことできたかも知れませんが、
ドラマの主題が失われたときに、その主題の部分にしか役割を見いだせず、
コメディパートがべタル&ジョンミ、ミタル&テジュンと過剰になってしまったので、
消えざるしかなかったんでしょうね。


160430JiEun01.jpg


「やり遂げた」という達成感以外には、
ドラマを見終えたカタルシスも感動もなかったなぁー
「ようやく終わってくれた」というのが正直なところ。
それくらいにストーリーのグダグダさ加減につきあうのがしんどかった。
これ、ジウンのキャリアにとってプラスかと問われると疑問符がつきますね。

もちろん、ジウンは大変なスケジュールの中、
初めての長期ドラマの主役を立派に果たし切ってくれて、
それについては心の底から「お疲れ様、ありがとう」と言います。

拙いレビューにお付き合いいただい方もありがとうございました。



ジウン:「我が家のハチミツの壺」第129話(最終回)① 前半の盛り上がり場面は主役不在

ジウン主演ドラマ「我が家のハチミツの壺(我が家のハニーポット)」
04 /30 2016
160430JN129001.jpg160430JN129002.jpg160430JN129003.jpg
160430JN129004.jpg160430JN129005.jpg160430JN129006.jpg
160430JN129007.jpg160430JN129008.jpg160430JN129009.jpg
129話「オ・ボム表情」画像①:ついに最後となりました

「我が家のハチミツの壺」、半年の長い放映の最終回を迎えました。
昨年、「バラ色の恋人たち」で韓国ドラマのレビューに初挑戦して、
苦労しながらもなんとか最後までやりとげることができました。
今回はそこからさらにハードルがあがり、月~金の毎日放映の129話。
一話あたりの時間は約半分とはいえ、少しでも間をあけると、
それを埋めるのに死ぬほど苦しみました。
しかも、前作ではやっていなかった、自作キャプチャ画像という作業まで加えてしまったので、
レビューの手間は倍以上になりました。
何回は挫折のピンチを迎えながらも、こうして最終回までこぎつけることが出来、
その意味では感慨深いのですが、ドラマの内容に関しては、
途中からレビューの中でも書いてあるように「?」のオンパレードです。
ドラマ全体の総評は改めて書くとして、まずは最終回のレビューを仕上げます。

129話(FULL)

우리 집 꿀단지 129회 20160429 投稿者 videofab-net-10

帰りのバスの中で昏睡状態になったクッキを病院に運ぶボムたち
160430JN12901 (1)

医師からは非常に厳しい状況で、もはや移植による延命も不可能と宣告されます。
160430JN12901 (2)

自首と肝臓提供決意し病院に来ていたキルスは、それを聞き
160430JN12903.jpg
160430JN12904.jpg
医師に「なんとかならないんですが」と
自分が臓器提供することでクッキを救うことを懇願します。

その姿を見たボムとアランは、
160430JN12905.jpg
「何で今頃来たんですか」とキルスを非難します

160430JN12906.jpg
自分がもはやクッキの力になれず、罪を償う機会を奪われたキルスは、
意気消沈してしまいます。

そこに事情を知らないソニョンがやってきて、
160430JN12907.jpg
「臓器を提供すれば、あなたは罪から逃れられるのよ」と言いますが、
もはや、それがかなわないことを知っているキルスは、
160430JN12908.jpg
自分がクッキにしてきたことをただただ悔やむばかりです。

※この一連の流れのキム・ユソクさんの表情の演技、
弱弱しい表情に色んな変化をもたせ、その情感が伝わってきます。
ただ、ベテランにこういった演技やられてしまうと、若い主役陣が霞んでしまうんですよね。


ボムはクッキの名をしっかり刻み込むために、
「乾杯酒」のより一層の成功に邁進します。
160430JN12909.jpg
その一環として行ったのが、「比較広告戦略」
「どっちがクッキの乾杯酒?」っていうものだろうけど、
2種類の酒の得票数が「574対579」の僅差って、
「乾杯酒」が支持されたことになるの?


それはともかく・・・
クッキの「乾杯酒」が広く大衆に支持されていく様子を見て、
思わず涙ぐむボム
160430JN12910.jpg
160430JN12911.jpg
※この後ろのポスター、ジウンがでかでかと映っているので、
記念にジウンにプレゼントしてくれないかな?


160430JN12912.jpg
社のロビーにもクッキの写真とともに、
「乾杯酒」の広告が大きく掲示され、
160430JN12913.jpg
ヤン代理たちも、クッキの偉業を思い涙します。
(ヤン代理のイ・ジョンホさんもこれがラストカットでしたね、お疲れ様でした)

ミタルはクッキが一日でも長く生きられるよう天に祈り、
ボムにも優しい言葉をかけ、励まします。
160430JN12914.jpg
※このミタルさんのキャラの変容が、ドラマの評価としても難しいところなんですよね

意識の戻ったクッキは、
ミタルにボムを育ててくれたことの感謝を述べるとともに、
自分の亡き後ボムをよろしく頼むと遺言します。
160430JN12915.jpg
そして「これからもボムに良い母親がついていてくれるので安心です、
あなた(ミタル)の健康もお祈りします」と付け加えます。

クッキを助けられなかったキルスをまだなじるアラン
キルスはせめてクッキに会って、詫びようと決意します。
160430JN12916.jpg
※これ、クッキがかつぎこまれてから一日以上経過してますよね?
しかも、ソニョンがキルスに会っているわけだから、
1回は家に帰っていると考えるのが自然。
そもそも「自首はどうなった」というのもあるんですが、
何よりも、一日以上たった状態で、その汚い格好はないでしょう。
このへんにも、ドラマの最終段階での詰めの甘さが露呈していますね。


ジョンギがキルスを追い出そうとするも、
クッキは彼を招き入れます。
160430JN12917.jpg
キルスはクッキに対し、
「たくさんの恩をあたなたから受けたのに、裏切ってしまい、
こうしてあなたが苦しめることになってしまった」と心からの謝罪をします。
160430JN12918.jpg

クッキは、「病気のことは自分の運命だから、あなたには関係ない。
そのために検査を受けて助けようとしてくれたことを感謝しています。
これからアランのことをお願いします。アランを助けてくれれば恨みなんかありません、
むしろあなたに感謝します」と、
160430JN12919.jpg
キルスを温かい言葉で赦します。
そのクッキの言葉にひざまづいて泣き崩れるキルス。
160430JN12920.jpg
※ドラマのひとつのフィナーレというべきシーンですが、
「クッキの死」を中心に据えてしまったから、このように主役不在だよ。


翌日(かな?)、キルスは家族とともに食卓を囲み、
160430JN12921.jpg
憑き物が落ちたようにほがらかにテホやアランに接します。
やがて、警察のお迎えが来て、
キルスは大人しく連行されていきます。
160430JN12922.jpg
※これは「自首」ということになるのか?
そもそも、「自首します」と連絡を受けたあと、数日出頭しない容疑者を、
なんで警察は放置していたんだろう?
そもそも警察が容疑者を拘留するのは、証拠を隠匿されないためというのもあるわけで、
特に、キルスのような業務上横領とかの書類が絡む事件なら尚更です。


クッキは体調が少し良くなり退院ということになります
160430JN12923.jpg
顔色もよく元気そうですが、もはや不治であることは家族全員が覚悟しています。

クッキを囲む家族はつとめて明るく振る舞い、
彼女の人生の終わりを少しでも豊かなものにしようとしています。
160430JN12924.jpg

前半はここまで、そしていよいよフィナーレです。


オマケ①:ジョンミ役、イ・ヒョンギョンさんの出演者との記念撮影
2016042909042006683_1.jpg
イ・ヒョンギョンさん、中盤からの交代出演で大変だったと思います。
演技に難はありましたが、ドラマに明るい雰囲気を添えてくれました。

オマケ②:マルくん役、イ・ジェジュンくんの最終回撮影写真
402290_203870_5417.jpg
ジウンファンの私としても「ジウンの恋人役が彼でよかった」と思わせる、
爽やかでひたむきな好青年を演じてくれました。
今回が初めての主演ということでしたが、
これからもいい役がどんどん回ってきそうですね。
※年末の新人賞受賞もあるかも?

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。