2014「私的」K-POPアワード⑪(最終回) 2014年マイ・ベスト

2014「私的」K-POPアワード
01 /13 2015
一昨年に引き続き、
2014年一年間チェックしてきたK-POPソングの中で、
特に気に入ったものをセレクトしてDVDを作成しました。

2013年は一枚で(無理やり)まとめましたが、2014年分については、
ガールズグループに限定せず、広い範囲でセレクトしたので、
到底一枚ではおさまりがつかなかったので、2枚(約4時間)に分割しました。

ということで、まず一枚目はガールズグループ(一部ソロを含む)編

2014GG Select
DVDデザインにはEXIDを起用しました

1.Girls Day-Sonthing 2.AOA-Mini 3.Dalshabet-B.B.B 4.4Minute-Whatcha Doin' Today
5.Spica-You Don't Love Me 6.Fresh Girls-Fresher's Song 7.Orange Caramel-Catallena
8.Soyou&JunggiGo-Some 9.NC.A-I'm different 10.A Pink-Mr.Chu 11.Crayon Pop-Uh-ee
12.Hyoseong-Good-night Kiss 13.G.Na-Pretty Lingerie 14.Berry Good-Love Letter
15.Mamamoo-Mr.Ambiguous 16.BESTie-Like a Star 17.Girls Day-Darling
18.Sistar-Touch My Body 19.Secret-I'm in Love 20.Sistar-I Swear 21.Sunny Hill-Monday Blues
22.EXID-Up&Down 23.N.White-Hello Baby 24.Song JiEun-Twenty Five 25.A Pink-LUV
26.Laboum-What Will You Go 27.Hi Shyun-I'm different 28.Sunny Hill-Here I Am
29.Melody Day-Anxious 30.Sonamoo-Deja Vu 31.Ladies Code-I'm Fine,Thank You


異論は一杯あるでしょうが、2時間という枠を前提にしたときに、
泣く泣くはずした曲は一杯あります。
その結果として、KARA、ティティソ、T-ARA、2NE1、Red Velvetや、
ヒョナ、ニコルのソロが選から漏れてしまいました。

次にガールズグループ以外のセレクト

2014MyBest Select
こちらのDVDデザインはgodのコンサートでのキム・テウ

1.Gain-Truth or Dare 2.2000Won-I Hate Seoul 3.Lucia-Be Mine 4.High.
4 with IU-Not Spring,Love or Cherryblossom 5.Akdong Musician-200%
6.Akdong Musician-Give Love 7.Yozoh-Day Dream 8.Standing Egg-Yes.You
9.Park HyoShin-Wild Flower 10.Davichi-Don't Move 11.Megan Lee-8 Dayz
12.Phantom-Seoul Lonely 13.IU-My Old Story 14.Park HyeKyoung-La.La.La
15.K.Will-Day 1 16.Kim YeonWoo-Move 17.god-Sky Blue Promis 18.B1A4-Solo Day
19.J Min-Shine 20.Lucky J-Can You Hear Me 21.Ailee-Don't Touch Me
22.Epitone Project-Around Dawn 23.Roy Kim-Home 24.2AM-Over the Destiny
25.As One-For the Night 26.Park HyoShin-Happy Together 27.god-Wild
28.DIA-Paradise 29.Yung HyunSang with Iu-When Would It Be
30.The One,G.Na,A.KOR.JiYoung,Kim WooJoo,Lee YeJoon-Miracle

こちらも、ノミネートした曲から悩みぬいて半数落としました。
EXOなど男性アイドルグループは私の対象とはなっていないので、
最初からノミネートされていませんが、その中でB1A4だけは、
なぜか耳に残るので一曲入れました。

この中で、まだここで紹介していなかったものを、いくつかピックアップして、
聴いていただいて、このシリーズの終わりとします。
2015年も、いろんなK-POPサウンドを紹介していこうと思っています。

Fresh Girl's - Fresher's Song



こーゆーシンプルで可愛らしい曲は昔から好きですし、
韓国のあっちこっちの大学の門の前で撮影するという、
シンプルだけどやたら労力のかかるMVも面白いです。

YOZOH - Day Dream



「落ち着くなぁー、いいなぁー」って感じで選ばれました。
アコースティックの丁寧な曲にいいのが多いのも韓国の特徴かな。

Lucia - Be Mine



今年女性ボーカルでは一番耳に残ったのがこの人です。
上手いし、すごく情感がこもっています。
他の曲もいくつか聴いてみましたが、どれも私の好みど真ん中でした。

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2014「私的」K-POPアワード⑩ オレキャラ、クレポは元気でした

2014「私的」K-POPアワード
01 /10 2015
さて、そろそろ終わりにしようと思っている2014年回顧

今回は、ガールズグルーズ屈指の人気&実力のある「イロモノ」系
オレンジキャラメルとクレヨンポップを振り返ってみましょう。
こうやって、2つのグループの名前を並べてみただけでも、
なにやら他のグループとは名前からして雰囲気が違いますよね。

まずは、オレキャラですが、昨年は本体のアフタースクールの活動が全くなかった分、
オレキャラの活動が目立ちました。
春・初夏・夏と3回新曲をリリースし、その全てがオレキャラらしいユーモアにとんだものでした。

春は「寿司」のコスプレ「カタレナ」
orange caramel01
오캬_MV_Teaser_1



オレキャラのすごいとこは、「やるからにはとことんやる」精神ですね。
(これはクレポにも言えることです)
曲・ダンス・MV全ての強烈なインパクトがあって、
一度目にしたら、最後まで見てしまう魔力があります。
(そして、見終わったあとに「くっだらねー」と笑うことになります)

初夏には「Abing Abing」でアイスクリーム&カキ氷(ピンス)をテーマに持ってきました。



これは、そんなに無茶はしていませんが、この曲を出すにあたって、
「バスキン・ロビンス」(日本ではサーティーワンアイスクリーム)とコラボしているというのが、
抜け目のないところです。

そして夏にも「私のようにしてみて」で、「ウォーリーをさがせ!」と正式にコラボ
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「間違い探し」&「オレキャラを探せ!」・・と、
「思いついてもアホらしくてやれません」のレベルを、とことん本気にやっています。

ちなみに、昨今必ずといっていいほど新曲のプロモとしてついてくる、
「ダンス練習動画」ですが、この曲のやつが、昨年度最も「ネジの緩んだ」作品として評判でした。
最初はフツーにやってますので、3分30秒あたりから見てください。



これが仮にも「2014世界で最も美しい顔100人」一位に選出(2013年は2位)のやることか?
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2012.13年と日本でもCDをリリースして活動していたオレキャラですが、
昨年の活動はありませんでした。母体のアフスクもそうですが、
日本でイベントやるときは内容は濃いらしんですが、
継続性がないのが欠点です。
特にオレキャラ日本のアイドルグループとのコラボとかが一番ハマリそうな気もするので、
今年は積極的な動きがあるといいですね。
(アフスクの存続の問題もありそうですが)

かたや、昨年は日本でもそこそこ活動したクレヨンポップ

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フツーの格好をしても、相応にちゃんとかわいいんですけどね。

一昨年の「直列五気筒ダンス」で一躍ブレイクし、
ある意味「路線」が決まってしまいました。
その結果が、春先の新曲でのこの格好
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他グループとの「差別化」という意味では正しいし、
ネタが続く限りがんばって欲しいとは思うんですが、
だんだんきつくなってくるでしょうね。



この曲「Uh-ee」は期待したほどの人気は博しなかったそうですが、
(まぁ、セウォル号事故のタイミングだったしね)
私自身がもともとポンチャック(韓国の演歌メドレーの様式)が大好きなので、
アイドルグループがそれに挑戦したということで、無条件に「お気に入り」でした。
同じようなタイプの曲を、「トロット(演歌)の神様」というドラマのOSTでも提供しています。


秋にはグループ内の双子チョアとウェイでユニット「イチゴミルク」を結成し、新曲を発表
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まぁ童顔な双子なんですが、24歳でこの曲は勇気いるなぁ・・という曲でした。



チョアのほうは「ハイスクール、ラブ・オン」というドラマにも出演してまして、
このドラマのOSTにもクレポで参加しています。



あたりまえのハナシですが、こうやって「普通の」曲もそつなくこなしますし、
ダンススキルは高いグループです。
(ハイヒールで踊らなくてすむ数少ないグループでもありますが)
今月にはソユルのソロ曲も公開されるということで、
ぼちぼちクレポ「次のスタイル」を模索しているといったところなんでしょう。
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メンバーの中では一番好きですが、
ソユルにしたって、来年は24歳・・そら方向性考えるよなぁ


オレキャラもクレポも日本のアイドルグループがカバーしても面白そうなんですけどね

次回、「私が選んだ2014年ベストK-POPソングDVD」を発表して終わりにしましょう。

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2014「私的」K-POPアワード⑨魅力的な男性シンガー(Part.2)

2014「私的」K-POPアワード
01 /08 2015
今回は男性シンガーの2回目

まず、春先にロングランとなった、
パク・ヒョシン「ヤセンファ(野花)」

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昨年イチバン背筋にゾクゾクっときた曲がこれです。
バックはピアノのみ、過剰な装飾を排して、
パク・ヒョシンのボーカルだけ聴かせます。
「美しい」「すごい」この言葉に尽きます。

情けないことですが、私、これカラオケだと、
「-5」にキーをダウンしないと歌えません。


パク・ヒョシン、4年ぶりのカムバックで貫禄を見せ付けた4月の大ヒットでした。

そして、11月にも新曲「Happy Together」をリリース

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こちらは「ヤセンファ」のような研ぎ澄まされた緊張感はありませんが、
心を暖かくするような、優しい曲調です。

K-POPファン以外では、パク・ヒョシンといえば、「雪の華」の韓国語カバーで、
知っている人もいるかも知れませんね。ドラマ「ごめん愛してる」のOST曲です。


お次は毎年安定したペースで曲をリリースし、
韓国の女性に大きな支持を受けているK.Will
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6月にリリースしたのが、軽快なナンバー「One Fine Day」



MVに出演しているのが、俳優のパク・ミヌと、SISTARのソユ
K.Willとソユの所属事務所が同じということもあっての出演です。
(それ故に私が一昨年見た、SISATRのコンサートのゲストもK.Willでした)
K.WillのMVはいつもストーリーがコンパクトでわかりやすくて楽しいです。

K.Willの場合、割と似通った曲が多いんですが、
まぁ逆にそれが聴き手に安心感を与えているというとこなんでしょうね。
ちょっとカスレ気味だけど声域の広いボーカル、聴けばすぐわかるK.Willのトレードマークです。

K.Willですが、1月10日、11日と東京ドームシティーホールでライブを行います。
詳細・チケット購入は→こちら

最後にもうひとつ、グループで。
男性コーラスグループの2AMが、秋にアルバム「Let's Talk」を発表。

10月に先行曲、「Days Like Today」、11月に活動曲「Over the Destiny」のMVを公開しました。

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4人のハーモニーの素晴らしさについては、
語る必要がないくらいですし、
今回の2曲ともそれを十分に堪能できます。
そして、この2曲、それにも増して素晴らしいのが、MVの出来映え

「Days Like Today」では、
ドラマでは、大会社の会長や、大物政治家などのキャスティングでよくお顔を見かける、
パク・ヨンジさんを起用。ドラマでは「偉そう」な雰囲気の役柄が多いベテラン俳優が、
哀愁を帯びた男性を映像だけで演じ、曲の印象をより深いものにしています。
(2AMの4人もサラッと登場していますね)



そして、「Over the Destiny」のほうは、荒地を走る男の頭上から、
彼女との思い出が次から次へと降って来るという設定。
小さなものから始まって、家具、ベット、クルマ・・・最後は・・わかりますね?
これアイデアもすごいけど、意外と金かかるMVですよ。
途中まで何気なく見ていて、どんどん落ちるものが大きくなって、
最後は「ほーっ」と感心しちゃいました。
そのMVの展開に、2AMのボーカルの盛り上がりがシンクロしているのも、このMVの魅力です。



オマケ

私の大好きNORAZO(ノラジョ)は昨年もちゃんと曲を発表してくれました。
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9月にリリースされた「Evolution No.7 - 萬病通治歌」



相変わらず、高い音楽的力量でバカやってます


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2014「私的」K-POPアワード⑧ 実力派女性グループ健在

2014「私的」K-POPアワード
01 /07 2015
新年が始まって一週間がたちましたが、
まだ2014年K-POP回顧は続けます。

さて、第8回は、チャートの上位には登ってはこないですが、
確かな実力と、安定した人気を備える2グループを振り返り、
それに続く、2014年デビューの有望な新人グループもピックアップします。

まずは、Sunny Hill(ソニヒル)
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唯一の男性メンバーだった、チャンヒョンが兵役を終了し復帰。
1月に「何も言わないで」でカムバック。



相変わらずのハイセンスな色彩感覚で、見ごたえのあるMVと、
ソニヒルの歌唱力が堪能できるしっとりした曲でした。
しかし、この活動終了後にチャンヒョンが脱退、プロデューサーに専念することに、
ソニヒルは女性グループとしての再スタートとなりました。
といっても、チャンヒョンの兵役中、十分に機能していたので、問題はなかったです。
また、今後もチャンヒョンの卓越したセンスが裏方として支えてくれるので、こちらも安心でした。

そして、8月に、いかにもソニヒルという、他に真似できない曲でカムバックします。

Sunny Hill Monday
「月曜日の憂鬱」というタイトルで、メンバー4人がOLに扮し、
オフィスで暴れまわるMVがまず印象的です。



曲もイントロからゾクゾクするくらいかっこいい。
曲調のどんどん変わっていって、とても楽しい。
リズムとサウンドアレンジ・・・私の中で毎年ソニヒルの曲は、
「好きな曲」のトップランクに入りますが。今年もはずしませんでした。
そして、このミニアルバムからもう一曲MVが作られました。
「Once in Summer」



こちらは「清らかで涼しさを運ぶ」夏のイメージの一曲。
この振り幅の広さもソニヒルの魅力です。

11月には「Here I Am」で2014年3度目のカムバック
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クセの多いソニヒルの曲の中では埋没してしまいそうな、
素直な曲調ですが、情感豊かに丁寧な仕上がりになっています。

昨年発表した4曲、全部で違う表情を見せてくれたソニヒル
今年も安定した活躍と驚かせてくれるアイデアとセンスに期待です。

次のグループはSpica(スピカ)

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2014年1月の活動曲は「You Don't Love Me」



デビューは2012年で、ヒョソンとともに「五少女」で苦労した、
ヤン・ジウォンが元「五少女」メンバー最後のデビューを果たしたしたグループ
ということもあり、注目していました。
「五少女」でもジウォンはメインボーカルだったので、その実力は折り紙つき、
それどころか、メンバー5人全員がメインボーカルをはれるだけの実力を持ってるのが、
このスピカの魅力です。
この「You Don't Love Me」もリフレインが多いシンプルなメロディーの曲ですが、
むしろそのことによって、スピカの歌唱力の高さが楽しめます。
ただ、一昨年もそうだったんですが、MVが過度にセクシーで、
「そこまでする必要ある?」って印象を持ちます(色彩感覚は好きなんですけどね)
韓国の元祖「セクシーアイコン」であるイ・ヒョリがプロデュースいることが関係しているのか、
楽曲・ダンスの面ではそれがいい効果を出していますが、MVコンセプトは「やりすぎ」かな?

9月にメンバー内でのユニット、Spica.Sで活動を開始
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といっても、5人中4人でユニット結成、一人抜けた、キム・ボアは同時期にソロ活動を展開・・
「なんで、こんなことしたんだろ?」というのが、私を含めて大方の感想でした。
タイトルは「Give Your Love」



いい曲だし、いい感じで歌えてはいるけど、
やはり最もソウルフルなキム・ボアがいないと、
Spicaらしい迫力に欠けてしまうのが残念なところでした。

そして、11月に5人揃った完全体でカムバック
新曲「ゴースト」を発表しました。
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この曲では音楽番組には出演せずに音源活動のみでしたが、
楽曲としての評価はかなり高かったです。
5人の歌唱力がいかんなく発揮されているところと、
それを十分に堪能できるボーカルが中心にくるサウンドと、
過度なセクシーさのないMVが高評価の理由ではないかと思っています。

ボーカルの総合力ということでは、実はイチバン好きなグループですので、
これからも、惚れ惚れするようなボーカルの絡み合いで楽しませて欲しいです。

参考までにメンバー、キム・ボヒョン「Let It Go」


これ聴いただけでも、その実力の高さをわかっていただけると思います。

さて、この実力派2グループを脅かす(というよりは凌駕する)新人グループが、
2014年にデビューしました。
その名はMAMAMOO(ママム)

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2014年初頭から複数の有名歌手の曲にフィーチャリングで参加し、
単独デビュー前から、その存在を十分に知らしめた後、
6月に「Mr.Ambiguous」でデビュー。上半期の女性新人グループでは、
最も注目を集めた存在となりました。



所属する事務所として初めて手がけた新人ということですが、
代表のキム・ドフンの幅広い人脈を生かして、
新人のデビューMVとしては破格に豪勢なつくりになっています。
なんし、K.Willやペク・ジヨンなど超大物がカメオで登場しているわけですから、
話題性としても申し分なしです。
(べク・ジヨンが「どっきり」をやるMVなんてアリか?と思う贅沢さ)
しかも、この「Mr.Ambiguous」が曲としてもインパクト十分
バックの演奏はキレキレだし、レトロ感覚のMVのセンスも抜群。
正直言うと、主役であるハズのママムのメンバーよりも、
それらのことに意識がいってしまうほどです。
もちろん、ママム新人らしからぬ存在感と、
ソウルフルな曲をしっかりこなす実力があっての成功だと思います。
この勢いのまま、年末には新曲「Piano Man」を発表
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まぁK-POPの常として、デビュー曲に気合入れまくるもんだから、
2曲目がどうしても見劣りしてしまう
んですが、
それでもジャズ、ソウル、R&Bの要素を巧みに吸収して、
レトロな雰囲気のMVとともに綺麗にまとめあげた感じはします。
昨年の新人で「最も初々しくない」グループでしたが、
それだけの今年はさらに暴れまくるのではないかと感じています。

何はともあれ、当面の危惧は・・・
やがては、ソナムと活動時期がかぶることにより、
同じ音楽番組で、「MAMAMOO」「SONAMOO」・・・・ああややこしい!

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2014「私的」K-POPアワード⑦ A Pink 2014年も絶好調でした

2014「私的」K-POPアワード
01 /02 2015
ほんとは昨年のうちに終わらすつもりだったシリーズですが、
ソナムのデビューが絡んできて、そっちにエネルギーを割かれてしまったので、
未完のまま年を越してしまいました。
新年になって昨年を回顧するのま格好悪いですが、
中途半端で終わるのはもっと嫌なので、
あと数回アップして完結させます。


ということで、今回取り上げるのはA Pink


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昨年の「No No No」で音楽シーンを席巻し、
一躍、人気面でトップグループの仲間入りをしたA Pink
2014年は、その地位を確固たるものにした一年でした。
また、日本でのデビューも果たし、活動の場も広げることができました。

グループとしての活動曲は2014年は2曲だけ、
しかし、その2曲のチャートアクションが凄まじい

まずは4月に発表した「Mr.Chu」
A Pink mr thu



4月第2週に、5つの音楽番組を完全制覇した後に、
5月第2週に再び1位を獲得。合計6回の一位となりました。
しかも、4~5月にセウォル号の事故があり、音楽番組の大半が休止していたのと、
同じタイミングで音源セールスでランキングを席巻した
楽童ミュージシャンデビューがあった中での成績ですから。
もし、それらの要因がなければ、一位回数はもっと増えていたと思われます。

そして、11月に発表した「LUV」
A-Pink-3ème-set-photos-teaser-5ème-mini-album-1



こちらは12月のランキングを完全制覇
合計14回の一位獲得となりました。
まさに圧勝です。
ちなみに、年間一位獲得総数20回は、2014年の最多記録です。

しかも、「LUV」ではそれまでの清純路線から、
少し翳のある切ない曲調へのマイナーチェンジを行ったのですが、
その影響がないどころか、より広い支持を得ました。
恐らく、現在のところ、男女ともに広範囲から支持されているということでは、
A Pinkが女性グループの中でアタマひとつ抜け出しているんじゃないでしょうか?

この勢いに乗って、今月には韓国における
アイドルグループのステイタスである、単独コンサートを開催します。

昨年、SISTARは単独コンサートを開催できなかったので、
SISTARの地位まで肉薄してきているとも言えます。

少女時代はジェシカ脱退とメンバーの恋愛報道で最盛期ほどの人気ではなく、
Miss Aは活動がなく、2NE1もパク・ボムの騒動に伴う活動自粛があり、
f(x)もソルリの活動休止に伴う活動の停滞と、
ガールズグループにおけるトップランナーの勢いがかってほどない中で、
SISTARA Pink2強状態であったのが、2014年の状況でした。

2015年は、この2強の状態がさらに続くのか、
「元」強者の巻き返しがあるのか、
Girl's Day、AOAが差を縮めて追い上げてくるのか、といあたりが、
ガールズグループ全般における興味ということになるでしょう。

※A Pinkは日本でも2月15日にファンミーティングを開催します。
会場が国際フォーラムのA会場だから、キャパ5000人(!)
(仮に2階席使わなかったとしても3000席)
さらに、その後に「Mr Chu」日本語Ver.のリリースイベントも予定されています。
数年前に比べて、日本での活動が厳しくなっている中で、
これだけ「強気」の活動ができるくらいに、日本でも人気が集まっています。

(あぁ悔しい)



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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。