12/24  『2016 Happy X’mas with Secret』参戦レポ「第一部編」

シクリ:イベント参戦レポ
12 /25 2016
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東京の会場「品川THE GRAND HALL」はこんな感じ
ステージデコレーションは大阪も同じような感じだったのでしょう。


今年はシクリと過ごすクリスマスイヴ。
2015年2月以来のファンミーティング
シクリとして日本にやってくるのはそれ以来のこと。
そして3人体制になったシクリの初仕事にあたります。
それだけに日本のシタだけでなく、
韓国、そして世界のシタにとっても注目するものです。

会場の椅子の数を数えて見るとキャパはだいだい250程度。
かなり小規模なイベントということですが、
正直、現在のシクリで「有料での」ハコとしては寂しいけど妥当な判断。
・・・というよりは売れたチケットの枚数で椅子の配置決めたんだろうな。
(後ろの方にスペースの余裕があったし)

会場に集いし人たちは、ある意味安定の顔ぶれ。
今年のジウンのリリイベ、昨年のヒョソンのリリイベ、ファンミと、
「そこに行けば会える人たち」は必ずいてくれています。
今月のAOAのイベントやSPICAのライブでは、ほぼ会うことはなかったので、
みんな一途にシクリにことを想い続けているんだなぁと感心しました。

そして、その熱い想いは、第一部のみ用意されたサプライズと、
14時ジャストに始まった「シクリコール」に表れていました。

今回は5分弱遅れでのスタートだったので、
それほど長い待ちではなかったものの、
5分間コールを続けたみなさんの声は
ステージ裏のヒョソン、ジウン、ハナちゃんを勇気づけたことでしょう。
そして、ステージに登場した3人を喜ばせた安堵させたのが、
観客が一斉に掲げた「待ってたよ」「日本に来てくれてありがとう」と韓国語で書いた紙。
これはファンが自発的に準備し、
SNSで告知し、当日会場に入る観客に配っていたものでした。
(Jazzさん、Mayuさん他有志一同のみなさんありがとう、お疲れさまでした)

オープニングの一曲目は予想通りの「Christmas Magic」
ソナのパートは主にヒョソンが歌っていたという記憶(ちょっと曖昧)
観客が掲げたメッセージを見て3人は目いっぱいの笑顔で、
ステージを飛び跳ね歌いました。
特にハナちゃんはステージに上がる前に不安が大きかったのでしょうか、
変わらぬ日本のシタの熱い声援を全身に浴びたことで、
1曲目からウルウルしている表情が遠目からもわかりました。
私にとっては、開始3分のこの瞬間が早くもフィナーレ。
ハナちゃんのそんな表情を見て私は、
「こうして3人で集まることが出来て良かったなぁー、
その姿を日本で見ることが出来て嬉しいなー。」という喜びで満たされました。

続けての2曲目はこれまた予想ドンピシャの「I Do I Do」
久々の生ペンギンダンスです。
(なんし、韓国では「黒歴史」なのか全く披露してくれない)
この曲はソナハナちゃんのパートは一か所ずつなので、
ハナちゃんが通して歌うのかと思っていましたが、
ヒョソンがソナパートを歌っていましたね。

この曲の韓国・日本での活動からほぼ3年、
年齢を重ねた3人ですが、
カワイイ曲で観客を惹きつける魅力は変わっていません。

ここでMC登場で、トークコーナー(その1)
MCはヒョソンのリリイベでお馴染みになった、
長身イケメン(やや軽薄)のAKIくん
ヒョソンとはその時息の合った呼吸を見せてくれていましたが、
ジウン、ハナちゃんとは初めての組み合わせ。
ヒョソンのファンミレポートでも書きましたが、
押しが強くて結構際どい質問もするAKIくんと、
2人(特にジウン)との相性を気にしながら見ていました。
(結論を言うと杞憂でしたね、AKIくん自身のMCぶりの成長もあって、
とても楽しい時間を観客に届けてくれました)

最初のトークは近況報告のようなものでしたが、
とにかく印象が強かったのがハナちゃん
「自分だけ仕事がなかった」ことをやや自虐的に語っていましたね。
それとその間、体を鍛えていて、それに関する資格までとったと。
もちろん、そんなハナちゃん身辺の状況はシタなら先刻承知のことですので、
観客は笑いながらもハナちゃんに温かい声援を贈っていました。
ヒョソンジウンはともに「弱気なキャラ」をドラマで演じていることが話題になり、
ヒョソンについては自分から「キャラと真逆」と語りながらも、
AKIくん相手に、
「内省的なボス」で「びびる秘書、キム・ギョンリ」をちょこっと見せてくれてました。
相変わらずのヒョソン、AKIくんのコンビネーションの良さです。
ただ、のっけからAKIくんの無茶ブリも連発で、
ヒョソンに愛嬌(エギョ)を早くもやらせていました。

次のトークテーマはクリスマスの思い出
ヒョソンは昨年、お母さんと一緒に来日してTDLや東京ミッドタウンに行った話
ジウンは子供の頃、「いると信じていたサンタが父だとわかった」お話。
そしてハナちゃんも、子供の頃のクリスマスツリーの飾りつけのことを話して、
AKIくんが、「それは楽しかったでしょー?」と聞くと、即座に「全然!」と否定。
この切り返しのテンポの良さと予想を超えた返事に大爆笑が起きました。

次は事前に観客に書いてもらって、
ステージのツリーに飾っていたアンケートに3人が答えるコーナー。 
1人につき2ずつの質問でしたが、
ハナちゃんの「一蘭LOVE」が強く印象に残りすぎて、
他の内容があまり残ってない。
(第2部のほうはメモとっておいたので、字を判読できるものは思い出せる)
読み上げた質問を書いてくれた人を
ステージに上げて3人とチェキを撮るという特典つきで、
ここで上がったうちの一人がシクリ関連のSNSでは名の知られている、
「がたりさん」こと「ひきがたりすと」サン。
被っていた帽子をAKIくんに「漫画家の先生」としつこくいじられていました。

ここで1曲披露
ヒョソンの「ノリがよくて元気になる曲」という紹介後に歌ったのが、
「Drive To You」
こちらも2択候補ではありましたが、一応予想どおり。
こうやって日本での唯一のアルバム収録曲を大切にしてくれるのは嬉しいなぁ。
ここでは1曲だけで、次のトークコーナーへ。

行ったのは恋人タイプを推測する性格診断テスト
「デートに行くならどの食事?」ということで、
ジウンが「寿司」、ヒョソンハナちゃんが「フルコース料理」を選択
診断結果は、ジウンが相手が大人な方がいいという診断
ヒョソンハナちゃんは知的な相手が良いとのこと
(ここも記憶がちょっと曖昧)
ヒョソンハナちゃんも、それ以外の選択での診断を聞いて、
「実は(最初と違う)こっちだと思っていた」と企画の趣旨を覆す発言。
そもそも、診断で出てきたキャラが「自分が・・・」なのか、
「相手が・・・」なのかが、3人に上手く伝わらず、少々頓珍漢なやりとりにはなっていました。

ここで撮影タイムがあって、観客席を背後にしての写真を撮って、
それから「シクリの日本での歩みを振り返るビデオ上映」だった・・かな?

撮影タイムの雰囲気は私のヘボな写真で見るより動画で確認しておきましょう。


観客席をバックにした写真もキッスのFCツイッターですぐにアップしてくれましたね。
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うーむ、撮ったのプロなのに光線の加減間違っているなぁ

映像の方は2013年の初のファンミーティングから時系列に振り返るもので、
何が嬉しかったって、ソナもちゃんと映っていたこと。
ヘンな編集をせず、ソナもいてこそのシクリの歴史というのをわかっている編集でした。
特に感動したのは2014年5月のファンミでのサプライズのときの、
感動のあまり泣きまくるシクリ4人の映像。
あのときのシクリとシタの一体感って最高な瞬間でしたからねー。
それにしてもキッスエンタいい映像たくさん持っている。
あのときの「大泣きするシクリ」なんて、ファンがどれだけ見たかったことか。
一部の後である人が「これ商品化できないの?」ってスタッフに聞くと、
「キッスエンタの一存では決められない」との返事を貰ったそうです。
まぁ、TSエンタや楽曲の権利があるソニーやユニバとの兼ね合いもあるので、
そう簡単な道のりではないと思いますが、購入希望者は相当数いるので、
キッスエンタには何とか頑張って実現にこぎつけて貰いたいですね。

ビデオを見た後はクリスマスらしく3人が、
ケーキデコレーションをして抽選で当たった3人にプレゼントするというもの。
AKIクンが話をふっても黙ったまま作業にいそしむ集中ぶりでした。
毎度のことながらメンバーの性格が露骨に出る、勝負事や作業事。
勢いにまかせて大ざっぱで卓上も汚しまくるヒョソン(ケーキのテーマも「自由」だと)
デザインを重視で、
名前にかけて「花」をテーマにした綺麗な飾りつけをしたハナちゃん。
真面目にはやるけど、段取りがどんどん崩れていくジウン(いちおー「雪」をテーマにしてた)
と三者三様でしたが、そのグダグダを見るのもシタにとっては至福の時間。
しかもヒョソンに至っては、
作業のための道具を通訳の人に取りに行ってもらうマイペースぶりでした。
さらにヒョソンの前代未聞はケーキ当選者に余ったデコレーション用のチューブを、
直に口から「注入」したこと。これにはAKIくんも唖然としてました。

ここまで披露した曲は3曲ですが、
トークや企画が楽しかったので、そのこと自体はあまり気にならず。
そして、「最後に2曲歌います」とヒョソンの紹介したのが、
「MADONNA」「愛はムーブ」・・・1曲正解、1曲不正解でした
この2曲のソナパートはヒョソンハナちゃんが分担
ダンスフォーメーションも3人プラスPlay Girlsの6人で、
寂しさを感じさせない賑やかなもの。
「MADONNA」ではハナちゃんがいつも叫ぶところで、
「メリークリスマス!」とナイスアレンジ

2曲歌い終わった後で3人は引っ込みましたが、
観客席のライトが明るくなるわけもなく、当然のアンコール待ち。
長い時間のシクリコールの後にまずAKIくんが登場し、
「自分が歌おうとする」という軽いボケの後、
もう一度観客にコールを促し、シクリを呼び込みます。

そしてメンバー、そしてファンとの絆を歌う日本語オリジナル曲
「Secret Dream」(アンコール予想ではないけど正解)
ハナちゃんのラップを筆頭に、
歌声がシクリとして特別な日にステージに立てている喜びに溢れていました。
そして、それは当然観客にくまなく伝わり、
これまで以上に一体感あるフィナーレになっていきました。

そしてもう1曲、最後の最後の曲。
ヒョソン「特別な曲・・・日本で初めて歌う曲」というので、
私もそうですが観客のかなりの数がピンときたようです。
「Fantasy Couple」・・・
「Secret Dream」と双璧をなす、韓国でのファンソングです。
2015年の韓国でのFC結団式で初披露され、
同年の10月には音源およびMVが公開された以外は歌われることがなかった曲。
その年の2月の日本のファンミで、
私は「絶対に歌うハズ」と予想しながら見事にはずしたので、
今回は予想リストに入れませんでしたが、
シクリからの予想を遥かに超える嬉しいサプライズでした。
正直この曲を生で聴けるならば、予想が全部ハズレても、
曲数が7曲より少なくても十分に満足と言うレベルの喜びでした。

最後は賑やかに変な踊りをしながら楽しく退場。
時間は約2時間・・・あっという間に過ぎてしまいました。

その後のハイタッチでは、
ヒョソンには「内省的なボス」の最新予告カットに・・
ヒョソン03
「キム・ギョンリ、働け!」とキャプションを入れた自作ポスターを披露
ヒョソンに大笑いしてもらいました。

ハナちゃんには「会いたかった」と一言、素敵な笑顔を返してくれました。

そしてジウンにも「切ないロマンス」のスチールカットから
私のお気に入りをチョイスして、
ジウン
「イ・ユミかわいい!」と言葉を入れたものを見て貰いました。
こちらもニッコリ笑顔で喜んでくれて私としては満足したハイタッチでした。

総評は2部のレポートでまとめて記事にするとして、
とりあえず第一部のレポートはこれで終了

オマケ:第一部と第2部の間の楽屋のジウン&ハナちゃん
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ジウン:「Bobby Doll」リリースイベントin Japan➆ ダイバーシティ東京プラザ(22日)参戦記

シクリ:イベント参戦レポ
10 /22 2016
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この衣装は10月6日のMカものに、
10月1日のMコアのアクセサリーを加えたもの


10月22日は前日に続いてのお台場ダイバーシティー東京プラザ
朝7時40分に長野駅から「はくたか」乗った私は、10時に東京テレポート駅に到着
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まずは東京プラザの5階にあるタワレコに行って、CDを購入
※キッスの掲示版では、「当日は会場販売のみ」と書いてましたが、
古い情報を更新してないままでしたね。相変わらずそのへんがしっかりしてない。


特典会のスクラッチカードは「サイン会」のほうが出ました。
正直言うとチェキのつもりで準備もしてあってので目算が狂ったが、
どちらであれジウンと接する時間もあれば、カタチに残るものがあるので良し。

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会場の方は前日と同じく大階段を背にしたステージ配置。

優先観覧スペースの整理券を貰うための列は2列になっていて・・
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「さすが土曜日」と思いきや、このうち一列は全く別の行列
やはりキッスエンタが仕切るナムジャグループ、BOYFRIENDのリリースイベントのための行列で、
そちらのほうが列はずっと長く、しかも女性ばっかり。

もちろんジウンの列にも女性はいらっしゃいましたが、
ベースはいつもと同じ「年齢層高め」の男性列。
私はほぼ最後尾に並びましたが、整理券の番号は先着順でなくランダム。
私が手にしたのはなんと「7番」(!)
これはジウン最前列で見ることができるということで、
たった1回のリリイベ参加ということを考えればかなりラッキーな状況。

観覧スペースに入って待つこと30分。
まず正午の「ガンダムさん」の「お仕事」が3分ほどあって、
それを待ってのリリイベ開始。

MCの石井元気さんから「1曲目の撮影はOK」のアナウンスがあって、
多くの皆さんが用意したカメラを構えました。
私もまずはスマホの方でジウンが歌うまでを撮影。
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私とジウンの間を遮るものは何もない・・幸福だなぁ。

そして、「Bobby Doll」のイントロが流れ始めたら素早くデジカメの動画モードに切り替え。
至近距離ではありましたが、さらに表情を追いたくてズームモードでの撮影に。
ところがこれが失敗・・・自分のカメラの低スペックを考えてなかった。


うーん、ピントがあってないではないか。
カメラのモニターではこれ気づけないんだよね。
でも、最前列だったおかげで、撮影に集中するんではなく、
カメラは向けながらも、私の目線はずっとジウンを追いかけることが出来ました。
真後ろの女性が張り裂けんばかりの掛け声をジウンに送っていてくれていたので、
リリイベの雰囲気も十分に残る動画にはなりました。
さて、最前列ということもあって、チェキのために用意した小道具をさりげなくアピール
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「我が家のハニーポット」が韓国で始まったときにもブログに書きましたが、
ジウンの演じた主人公「オ・ボム」を漢字で書けば「呉春」です。
そして、それはドラマが伝統酒造りであることと符号するかのように、
大阪は池田の有名な日本酒の銘柄であるわけです。
もともとは、この「呉春」そのものをジウンにプレゼントしようと考えていたんですが、
この銘柄一升瓶しか販売していなかったんですよ。
さすがに、そんなでっかいビンを渡すわけにもいかず、
とはいえ、この偶然をどうしてもジウンに伝えたくて、ラベルをプリントして持っていきました。
で、最前列であることを幸いに、時折掲げていたんですが、
その成果はこの後のサイン会ででました。

※ここからは私が撮った写真ではありません
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「Bobby Doll」を歌ったあとはMCの元気くんとのトークコーナー。
今回のリリイベではこの部分を毎回異なった内容にしているそうですね。
元気くんの客いじりをジウンもチャレンジしてみたり、
「栄養のつく」食べ物の話をしたり、
さらには「もしファンとジウンでキャンプに行くとしたら」という話があったりと、
これまでのシクリも含めてのリリースイベントの中では、
トークコーナーは一番充実していたかも。
ジウンの日本語と通訳を通しての韓国語のトークのバランスも良かった。

2曲目の「オアシス」を歌った後は特典会の開始。
最初の握手会はサクサク終わって、すぐにサイン会がスタート。
こちらも人数は多くなくあっという間に私の番に。
今回のサインもCDおよびその付属物なら何でも良しということで、
私はポストカードをチョイス。
そして、それを出すときに「下敷き」代わりに、先ほどの「呉春」を下に置いて、
ジウンがサインを書いてくれている間に、「呉春」の意味を説明。
ジウンは自分の役名と同じ日本酒があることを初めて知って喜んでくれました。
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※私の名前が衣装と色かぶりになりましたが、
実物ではちゃんと判読できます。

「呉春」を持った「オ・ボム」という目論見は果たせませんでしたが、
ジウンにどうしても伝えたかったことを果たすということでは、
サイン会の方が会話する時間がとれてよかったかも。

この後、チェキ会の様子を見ながらいつも顔を合わせる人たちや、
初顔わせのファンの方々とシクリ話などなどで盛り上がっているうちに、
チェキ会も結構早く終了。
全部でも約一時間のリリイベ第一部でした。

私は夜には長野で仕事があるので、一時間ほど界隈をブラブラしてから帰路につきました。
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控室のジウン
2部まで、3時間ほど空いていたわけだが、
どこか散策したのかな?

会場の方は、2時から始まるBOYFRIENのリリイベに早変わりしてました
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この日の会場がギリギリまで決まらなかったのは、
やはり「他のどこか」をあたっていたんでしょうね。
しかし、どうにも決まらなくて、止む無くBOYFRIENDのリリイベとの、
「同一会場時間差開催」にしたんでしょうね。
まぁ、最終的な保険がかかったじょうたいでのこの事態はアリでしょう。
おかげで私も素晴らしいポジションで約2年ぶりのジウンを堪能できたわけですから。
やはり生で(しかも間近)見るジウンは格別でした。

明日(23日)はいよいよリリイベ最終日
渋谷タワレコで12時からと15時から。
日曜日だし最終日だし渋谷なのでほっておいても人は集まるでしょうが、
最後までジウンに盛大な声援をよろしくお願いします。

ヒョソン:7/26「FANTASIA」リリースイベント最終日:大阪「もりのみやキューズモール」

シクリ:イベント参戦レポ
07 /29 2015
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このとき私は2階から見ていたので写っていない・・

25日のファンミ昼の部が終わったあと、
私は渋谷駅から鈍行列車を乗り継ぎ、
夜11時に名古屋に到着。
その日は2000円でちゃんとした(風呂はないが)部屋に寝泊りして、
前日の睡眠不足を補うように朝9時前まで爆睡。

金山駅前の喫茶店で朝食を食べて、
近くのネカフェでシャワーを浴びて、ブログを一本アップしてから、
11時過ぎに名古屋駅に到着。

このタイミングでヒョソンが新幹線で到着するんじゃ・・と思いながら、
ホームで待っていましたが、
グリーン車の近辺に人だかりができていて、
SPらしき人もたくさんいてなんか物々しい雰囲気

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こんな台の様なものまで準備していて何事かと思って駅員に聞いてみると、
「天皇陛下がいらっしゃる」とのこと。
後で新聞で確認すると名古屋への来訪は5年ぶりだということで、
そりゃSPもわんさかいるわなぁと思いましたが、
さすがにそれを待っているだけの時間もないし、
ヒョソンもどうやら既に到着してしまっているようなので、
12時前に新幹線ホームを後にしました。
すぐ近くの近鉄パッセの屋上で13時からリリイベがあったわけですが、
この会場は陽を避ける場所もないし、
フラットなスペースで後ろからだと何も見えないのも経験済みなので、
会場には向かわず、12時発の大垣行きに乗り込み、
再び鈍行列車で大阪に向かいました。

大阪駅に着いたのは15時30分頃、
環状線に乗って天王寺駅の手前で、
会場で合流するlightさんにメールをしたら、
「会場、森ノ宮ですよ」というお返事。
私、今日が「あべのキューズモール」だと勘違いしていました。
そのまま電車から降りずに森ノ宮に向かい、
着いたのが16時過ぎ。
新幹線なら90分程度、近鉄特急でも2時間ほどで行けるところを、
途中昼食をはさんだとはいえ、4時間かけて到着しました。

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「もりのみやキューズモール」は初めて来ました。
前にも書きましたが、この地はかって日生球場があったところ。
近鉄バファローズの準本拠地であると同時に、
大阪のアマチュア野球によく使われていた場所です。
私の中で想い出に残っているのは、
我が母校春日丘高校が、1986年の秋季近畿大会に出場して、
この球場でPL学園と1回戦を戦ったのですが、
前の試合が延長18回引分け再試合(三田学園-比叡山)で、
さんざん待たされた挙句に、母校はPL学園にあっさりコールド負けくらったことです。
その翌年、夏の予選の準々決勝でPL学園に奇跡の勝利を収め、
母校は甲子園初(唯一)出場を果たしました。

※ちなみに本日29日大阪地区予選は準決勝、
元々は地元茨木市にあった大体大浪商が久しぶりの決勝に進みました。
いまは大阪の南部に高校が引越したとはいえ、
香川・牛島時代は地元中の地元みたいな高校なので応援したいです。


閑話休題

イベント開始の3時間前でしたが、
既にそこそこの人数のファンが集まっていました。
とはいえ、ステージ前は直射日光が照りつける芝生の上なので、
場所取りのビニールシートが置いてあるだけで、
ほとんどの人は日陰にいて、仲間同士でだべっていました。
私も大阪のメンバーと会うのは久しぶりで、
多くの人とシクリ話で盛り上がりました。
今回、茨城からクルマで来たファンの方は、
初めて話をしましたが、シクリファンになった経緯が似ているので、
すっかり打ち解けて盛り上がりました。
また、このブログを見ていただいているソナムを熱心に応援している方とも話が出来、
シクリファンの中でもそうはたくさん出来ないソナム話で盛り上がることができました。

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「芝生が痛むので場所取りは禁止です」と注意され、
ステージ前が日陰になるタイミングでじわじわと人が増えてきました。
私は喫煙スペースと会場を頻繁に往復しながら、19時のスタートを待ちました。

といっても、今回のリリースイベントへの参加は、これで4会場6回目
それほど「がっつり」見るという欲求もなく、
最後のサプライズを見るために来たようなもんですので、
会場を取り囲む2階デッキで見ていました。

ところが今回予期していなかったことがひとつ。
「Into You」と「Good-night Kiss」の間にフォトタイムがありました。
といっても、このタイミングで下に降りても、
後ろのほうからの撮影になり、まともには写せません。
そのまま、2階から動画で収めましたが、やはり遠過ぎた。
ヒョソンの表情が全くわからないボケボケの動画にしかなりませんでした。
いちおー貼っておきますので雰囲気だけお楽しみ下さい。



特典会は人数が多かった。
これまでの会場では長くても30分くらいで列が終了していたのに、
今回は最後ということと、大阪では唯一の休日の開催ということもあったのでしょう、
チェキもサインも長蛇の列、20時10分過ぎあたりにようやく終了しました。
時間が長かったということもあったと思いますが、
その間、とくにやることもないMCのアキくんは、
女の子の2ショに応じるだけでなく、なんとサインまでしていました。
アキくんこれで人気出てくるといいね。

サプライズを準備していたメンバーは、
ボードを持ってもらうようファンに頼んだり、
その配列を指示したりと、「最後の瞬間」を待ち構えていました。
サイン会が終わるタイミングで、ステージ前にヒョソンの最後の挨拶を見ようと、
ファンが再び集まってきましたが、ボードを持っている人は、柵の外側に一列で並んだまま
(柵内に入ってしまうと、上手く文字が収まらないからです)
ステージ前と柵外に妙なスペースができあがってしまいました。

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で、メッセージを掲げたあとは以前に書いたとおり。

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ステージ側からスタッフが撮った写真がこちら。
(さすがに一枚ではおさまらなかったようです)

ヒョソンの大感激の涙で今回の来日スケジュールは全て終わり。
6月も含めると、11日間の長い活動でした。

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最後にヒョソンがこの大きいボードにサインを書いていきましたが、
ちょっとわかりにくいですね。


私はこの日は長野に帰るにはもうタイムアウトなので、
適当にどこかで泊まるつもりでいました。
そして翌朝、関空でヒョソンをお見送りしてから戻るつもりでした。
で、ヒョソンの乗る便は、来たときがインチョン発だったし、
ドラマのスケジュールを考えても、9時30分発のインチョン行きだと思っていました。
それで、朝の8時前に関空に着いていたわけですが・・

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こちら関空を出発しから「金浦空港」に到着したヒョソン
そう、11時55分の金浦行きをチョイスしていたわけです。

今回はことごとくヨミを外した私でした。
※まぁ11時55分の便まで待っているのは私の帰りの時間上無理だったけどね

ここから長野までの帰路の話しはまた別のカテゴリで・・。

オマケ:日本滞在中のヒョソン画像いろいろ

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こちらはファンミの打ち上げ
アキくんもしっかり参加してるし(笑)

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多分、その打ち上げの後に路上で踊るヒョソン
こーゆーシーンに偶然遭遇したいもんだよね。

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ヒョソンならびにスタッフの皆様方お疲れ様でした。
そしてたくさん応援したファンのみなさんもご苦労様でした。

携帯・スマホからアクセスされている方は、12454290046821m.gif
アクセスカウンターをクリックして頂くようお願いします

ヒョソン:7/25 1st.ファンミーティング「Fantasy World」参戦記

シクリ:イベント参戦レポ
07 /29 2015
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会場の中の写真を撮るの忘れましたが、
今まで一番上等の「椅子」でした。
ちなみに客席も軽く傾斜があって、
後ろでも見やすい構造。

お待たせしました
ヒョソン初のソロファンミーティング
「FANTASY WORLD」(昼の部)の参戦レポです。

7月25日
6時55分に長野を出たというのに、
渋谷の駅を降り立ったのは13時38分
さすがは「オール鈍行列車」の旅。
しかも碓氷峠周りの選択肢はないので松本経由。
昔よりもさらに時間がかかりようになりました。
ハチ公前広場に行って真っ先に向かったのが喫煙所。
なんし甲府から4時間ほど禁煙状態だったので我慢の限界で、
改札を出て一直線に向かいました。
ここと新宿南口の喫煙所はいつでも煙がもうもうとあがっていて、
もう少し分散して人口密度下げたほうがいいじゃないかと思うくらいの「繁盛」ぶりです。

開演は14時なわけですが、
時間通りに始まるわけはないので、まだ余裕があると思っていました。
しかも会場になる場所も駅から徒歩5分ですので、
13時50分には会場入り。
着いてみると「スポーツウエア」比率が意外に低く拍子抜けしましたが、
それでもチラホラと野球やサッカーのユニフォーム姿(ただし上着のみ)もいました。
なもんで、私も階下のユニクロのトイレで「阪急ブレーブス」のレプリカユニ

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球団売却までのビジターユニです

これを着て急遽「福本さん」になって会場に入りました。
座席は前から5列目、ステージに向かってやや左寄りでしたが、
十分にステージに近く見やすい環境でした。
同じ列にはいつも東京のイベントでは顔をあわせる方たちもいて、
リラックスして開始を待ちました。

14時を10分ほど過ぎたあたりからBGMの音量が大きくなり、
ステージが暗転してヒョソン登場。



まず歌ったのが「Into You」・・これは予想通りの展開でしたが、
今回はエンディングに「Good-night Kiss」を歌うであろう以外は全く予想がついていませんでした。
そして「Into You」の後は続けて「Taxi Driver」


(動画は夜の部から)
バックのスクリーンに「タクシー」をイメージした映像も流れしっとりと歌い上げます。

ちなみに昼の部のヒョソンの衣装は

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デニムのジャケットにショートパンツ
「Into You」で上着を脱ぐシーンで、さすがにこれは脱ぎませんでした。
(多分、脱いだらすごいことになっていたと思う)

2曲終わって、MCのアキくんが登場。
ここからトークコーナーへ。
通訳はもちろんつきましたが、
アキくんの言っていることをヒョソンに通訳するのが主な役割で、
ヒョソンは基本、日本語で受け答えしていました。
ところどころ不明瞭な部分をアキくんが「通訳」するような感じで繰り返し喋り、
なかなか良いコンビネーションだなぁと思いました。

ただ、アキくん、6月のリリイベも含め、ヒョソンと一緒に仕事する日数を重ねた結果か、
ヒョソンに対しての口の聞き方が、よく言えば「フレンドリー」
悪く言えば「ぞんざい」なものになっていました。

最初はヒョソンの近況報告で、
「ジャングルの法則」の収録のお話。
「あまりにも過酷で、踊っちゃいました」というヒョソンに、
アキくんが「じゃ、踊って」と無茶ぶり。
ヒョソンは少しとまどった感じでしたが、ちゃんとリクエストに応えていました。
「(そんな仕事)ほんとはイヤだったんじゃないの?」という突っ込みには、
「仕事だからー」ヒョソンが結構気に入っている日本語のフレーズで返していました。

トークの後半は会場で来場者に書いて貰っていた質問を使って、
ヒョソン「嘘発見器」にかける・・という内容。
返答が嘘だと手をあてた機械から電気が流れて「ビクッ」となる仕組み。

「シクリの活動とソロの活動ならソロのほうがラクなので良い」という際どい質問
ヒョソンはもちろん「いいえ!」と自信も持って答えますが、
電気が流れヒョソンが機械から手を離します。
会場が笑いとともに若干どよめきました。
もちろんヒョソンアキくんも大慌て、
「これ、機械おかしくない?」ヒョソンが言い出します。
そして次の質問「正直、ファンミなどのイベントは疲れる」
もちろんヒョソン「いいえ」・・・・そして機械の反応は・・
なんとヒョソン、手のひらに流れる電気を「懸命にこらえて」いました。
先ほどよりも「どよめき」の比重が高い笑いが会場に起こります。
しかし、焦りまくっているヒョソンがおかしくて、嘘がどうかはあんまり気になりません。
ただ、あんまりにも「際どい」状況だったので、この後の質問は、
無難なものでかわして、ゲームコーナーに続きます。

観客席から6人を抽選で選んでの「スイカ割り」
ここからアキくんもゲームに参加するので、
MC補助として、リリイベでも時折司会をする、KISSエンタのイムさんが参加。
これが功罪相半ばでして、
イムさんが意外にノリよく喋って、アキくんと面白いやりとりをしたのは、
会場にも笑いがおこってよかったのですが、
その結果、結構ヒョソンほったらかしになってしまいました。
ゲーム自体も「ルールをちゃんと詰め切れない」という毎度お馴染みの状態で、
「手を叩いて誘導する」「木刀で一発で(スイカを)仕留める」が徹底されなかったのでグダグダに。
そもそも最初に回転するのだって「目を回す」ためでなく、
「方向をわからなくさせる」為なのに、そこもぐちゃぐちゃになっていましたね。
それにしても木刀がステージのモノを破壊せずにすんでよかったです。
ヒョソンが本気だせばやりかねなかったからね。
(もっとも目隠しをしても「うっすら」見えていたらしいが)

次のゲームはフラフープ対決
ただ回すだけではなく、足をあげたりといろんな要求に応えながらという条件でしたが、
そもそもステージに上がったお客さんがフラフープを上手く回すことができず、
ヒョソン見事な腰の回転を鑑賞する場になりました。

で、3つ目のゲームが何だったか思い出せない。
先の2つのゲームで負けていたほうが逆転勝利して、
「FANTASIA」のポスターにサインしてもらって、2ショットチェキ。
負けたほうにもフォトカードにサインしてプレゼントしていましたね。

次の2曲も「FANTASIA」から。
まずはファンも一番聞きたかったであろう「夢だったの」



残念ながら日本語のパートはなかったですが、
自作の歌詞を心を込めて歌う様子は感情があふれ出ていて感動的でした。
続けて歌ったのが「5分だけ、もっと(First Kiss)」
こちらもダンスなしではありましたが、ステージではもちろん初披露。
ステージから降りてきて、通路側のファンとハイタッチや握手をして回りました。
最前列は席の前を回る徹底ぶりでしたが、私のブロックの最前列だけは回れず、
そこにいた人が少しがっかりしていましたね。
この2曲を生で聴けただけでもこのファンミに来た価値は十分です。

ここで2回目のゲームコーナー。
今回も6人を選びましたが、女の子が5人。
おっさん比率が高いシクリ関係のイベントでは珍しい現象です。
ゲームはお題をヒョソンを含め3人で絵に描いて1人が解答するというもの。
ヒョソン画伯一生懸命にがんばっていました。
ただ「お題」をモニターに映しっぱなしにしていたりと、
これもどこか「ユルイ」ものにはなってしまいました

こちらは夜の部でのゲームコーナーの様子


アキくんも喋るほうの「仕切り」は観客席と絡んだりといい感じでしたが、
ステージ上の仕切りが少し雑で、通訳の人が気を効かせて、
ゲーム参加者の立ち位置を指示したりしていましたね。

参加者へのプレゼントは前のゲームと同じ。

そして最後の曲は予想通り「Good-night Kiss」



観客席からの掛け声も大きく、大盛り上がりの中でエンド
※それにしても私の背後の女性の掛け声がすさまじかった。
なんし私の鼓膜がそれで震えるくらいでしたから。


もちろんアンコールがあるわけなんですが、
ヒョソンがはけた後に、すぐに「Into You」のメイキングビデオが流れたもんだから、
「アンコール」コールもないままにみんなで待つことに。

ここでわからなかったのが「アンコールで何を歌うか」
ヒョソンのソロ曲もまだ残っていますがアンコール向きではないし、
シクリの曲でやるとしたら、ヒョソンのパートが割りと目立つ「I miss you」あたりかな・・
とか考えていたんですが、
オフィシャルグッズの「JHS」のTシャツを着てダンサーと共に登場してきて、

CK0J-8UVEAYGyA-.jpg

日本語Ver.の「マドンナ」が始まりました。
私も含めこれを予想していた観客はいなかったようで大喜び。
ようは「ヒョソンのダンス」を前面に押し出す曲をセレクトしてきたわけです。
さすがにハナちゃんのラップパートやジウンのシャウトパートはバックトラック依存でしたが、
この曲で盛り上がらないわけがありません。
しかも続けて「愛はムーブ」の日本語Ver.
こちらについてはラップパートもヒョソンがバックトラックに重ねて歌っていました。

※夜の部では、これに加えて、「TOP SECRET」収録の「夜が嫌い」を歌ったようです。



これでヒョソンのソロ曲でステージで披露していないのは、
「FANTASIA」の一曲目「会いにきて」だけということになりましたね。


私は財政上の理由もあって夜の部は参加しませんでした。
(一応、「その気になった」ときの為に浴衣ならぬ着物は持ってきていたんですけどね)

夜の部のレポートは→こちらをご覧下さい

夜の部のトークの内容は昼の部の「嘘発見器」の結果を受けたもんですね(笑)
「流しソーメン」は見たかったな。

ちなみに、今回のステージ動画ですが、
いろんなところに出没しているかなり熱心なファンの、
Jacqueline ryuさんによるものですが、
私の前の列に韓国の方が3人ほどいまして、
そのうち一人が女性で、
すごく絶妙なタイミングでばれないように写真を撮っていました。
(しかも早技)
ステージとの距離からいってもそこの位置からっぽいので、
多分あの人がそうだったんだろうなぁ。

CK1SvGeUYAA5jVc.jpg

夜の部の衣装はこうだったようで。
昼の部でヒョソンがスポーツウエアを着ていなかったことと、
途中で着替える間もない進行を考えたときに、
「これはヒョソンは浴衣着ないな」と判断して参加しなかったのですが、
まぁ、そこだけは正解でしたね。
でも、浴衣でファンミやれば、それこそ「伝説」になれたのにねぇ、
「こうすればファンは喜ぶ」ってニーズの掴み方が少し甘いんだよな。

アキくんのMC進行は、昨年の大阪でのファンミに比べれば
随分とスムーズなものになっていたようです。
またリリイベと比較しても、
ヒョソンと観客席とのやりとりがかなり達者になっている印象を受けました。
アキくん、さすが「イケメン」芸人だけあって、
アドリブでどんどんウケとっていく技量はさすがなんですが、
芸風が「毒舌系」なのかな?ちょっと「いじり過ぎる」ところもありましたね。
あと一歩突っ込むと「ファンを敵にまわす」レベルなようにも感じましたし、
観客席が「さめた」ように感じる瞬間もありました。
芯が強いヒョソンだから成立していたとは思いますが、
これが仮にジウンのソロファンミだったら、
ファンの怒りを買っていた可能性もありますね。

ヒョソン自身はゲームでの暴走ぶりは相変わらずでしたし、
それが面白かったのですが、ソナ、ジウン、ハナちゃんとの対比の中にあってこそ、
ヒョソンの暴走が目立つ部分もあるので、
そこがソロだと少し弱かったし、
ステージに上がったファンと絡むのが少ないのが残念でした。
歌に関しては文句なしです。ダンスはもちろん、バラードを切々と歌う姿が美しかったです。

どちらかと言えば「成功」と評価できる初のソロファンミでしたが、
結果として「シクリ4人揃ったファンミ」の楽しさを痛感させるものでもありました。
単純な話ですが、
今回のファンミに足りなかったものは、
ソナとジウンとハナちゃんです。


TSエンタさん、KISSエンタさん
年内にライブとファンミ各1回ずつは必ずやってよ!


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今しばらくお待ちください。とりあえず、ヒョソン「涙のスピーチ」だけ取り急ぎ・・

シクリ:イベント参戦レポ
07 /27 2015
150726ヒョソンリリイベサプライズ
会いたかったよ~ 日本に来てくれてありがとう。
嘘みたい君がいない私たち Need U~ ヒョソンに惚れる


昨日は名古屋、今日は大阪と、2日連続で、「ネカフェ難民」的な私でございます。
本日早朝に関空お見送りして、またしても青春18きっぷにて、
長野まで全て鈍行で帰るわけですが、
長野~東京~名古屋~大阪と、鈍行列車での移動続きでいささかへばっております。
寝ないこと自体は、まぁなんでもないんですが、
頭の回転がかなーり鈍くなっているので、ファンミ&リリイベのレポをちゃんと書く自信がありません。
ついでに言ってしまうと気力も体力もありません。
さらに言うまでもないことですがお金もありません(関係ないか)。

ということで、レポそのものは長野に戻ってからアップします。
(かなり鮮度は落ちてしまうし、記憶の欠落の危険性もあるんですが)

とりあえず、大阪「もりのみやキューズモール」
リリイベの最終日の最後の場面
シタ有志一同で準備していたサプライズメッセージのボードを掲げたあとの様子だけ、
動画をアップしておこうと思います。


このとき私はボードを撮影するつもりで、ステージ背後の2階にいました。
実際写してみると、やはり遠いせいかフラッシュ焚いても、はっきり映りませんでした。
しかも長い(笑)ので望遠に切り替えても全部写すのは無理でした。

なもんで一計を案じ、動画に切り替えました。
その結果(あくまで偶然の産物ですよ)
ヒョソンのサプライズメッセージへの感謝の言葉も録音できちゃいました。
(もちろん、ヒョソンの姿は写っていません)

これまた距離があったせいで、決してクリアな音声ではないし、
そもそもヒョソン自身がかなりの涙声で、
がんばって日本語で自分の気持ちを伝えようとしているので、
「何を言っているのかよくわからない」部分が多々ありますが、
とりあえず、ヒョソンがとっても感動していた様子だけでも伝わればいいなぁと思います。



喋り出すまでにかなり間があいていることからも、
相当大泣きしていたことが、
この場にいなかった人にも伝わるかと思います。
※私も背後にいたので全く見ておりません。

かなりの枚数なので準備した人も大変だったろうし、
その場でボードを持つことを依頼され、
ステージ前方に行くことを捨ててまで、快く協力してくれたシタの方々、
ヒョソンにその思い、気持ちは十分に伝わりました。
サプライズを準備したみなさんには私からも感謝の意を表します。

150726ヒョソンツイ

昨年のジウン・ハナちゃんへのサプライズメッセージに続き、
今年も大阪での最終日にヒョソンにサプライズで気持ちを届けることに成功しました。

残るはソナだが・・・チャンスはあるかな?

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gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。