KEEMBO : 5/13 「Whatever」 M ! Countdownステージ

最強ボーカルデュオ`KEEMBO’
05 /14 2021
bandicam 2021-05-14 03-32-32-642
前日にはShow Championでカムバックステージがあった

新曲「Whatever」でカムバックしたKEEMBO
リリース前にSimply K-popで先行公開してたのをスルーしてました。
そちらの方も後日アップするとして、
まずは即日動画アップされた、13日のM ! Countdownのステージから。


前回の活動曲「INSIDE」では、
イケメンダンサーズがステージを盛り上げてくれていましたが、
今回は少々物足りなさを感じる、
2人だけのスタンディングマイクでの動きのないステージ。
bandicam 2021-05-14 03-33-32-551
bandicam 2021-05-14 03-33-47-166
背景の映像は結構凝っていて「静」なステージに彩を添えています。

ボアボヒョンの歌っている姿をただただ追うだけのシンプルな構図ですが、
まぁ、こうする以外にはないですね。
とは言え、2人の卓越した歌唱を思いっきり堪能できるという意味では悪くない。
特に終盤のボヒョンのシャウトは流石です。
bandicam 2021-05-14 03-33-35-909
bandicam 2021-05-14 03-33-43-267
bandicam 2021-05-14 03-33-50-234
ボアは性格的には結構「はっちゃけ」なのに、
その微笑はいつも温かみに溢れてます。

bandicam 2021-05-14 03-33-38-156
bandicam 2021-05-14 03-33-40-722
bandicam 2021-05-14 03-33-53-042
MVでの「前髪ぱっつん」ではなく、いつものボヒョンのヘアスタイルに近い。

12日のShow Championのステージはまだ動画が見れない
bandicam 2021-05-14 03-32-21-778

こちらはリリースの時のインタビュー記事での画像
20210510123004526mktj.jpg
210514KEEMBO01.jpg

今後の音楽番組の出演スケジュールはアップされてないけど、
さすがに2番組だけで終わりってことはないだろう・・と思いたい。
2105141620538393710428.jpg
スポンサーサイト



房総半島ぐるり旅(ニ日目) 小湊鐵道駅巡り③高滝駅・上総牛久駅

足まかせ旅日記
05 /14 2021
210411P3170190.jpg
もう少し前なら線路脇は桜が満開だった・・でも来訪者も多かったようです。


高滝駅は緑豊かな里山に囲まれた駅
210411P3170182.jpg
210411P3170183.jpg
210411P3170187.jpg

さらのその周囲には養老川のダム湖が
ぐるり駅を散り囲むように位置していて、
レジャースポットになっています。

駅舎の方は、海土有木駅と同じく、小湊鐵道標準スタイル
210411P3170185.jpg
遠くからでも駅入り口の先にラッチが見えるのが嬉しい。

入り口側の庇の下にベンチがあるのが、ささやかな違い。
210411P3170186.jpg
駅前広場では朝早くから産直市場のようなものをやっていて、
地元の農家の方々が集まって談笑してました。

駅舎の中は小綺麗な感じ
210411P3170184.jpg
壁の上部は補修されていますね。

こちらにも貨物用の引き込み線後がありますが、
レールは撤去されている模様、かわりに倉庫はまだ現役っぽく、
保線関係の物置になっているようです。
210411P3170188.jpg

上総中野方面からやってきたのは、多分朝イチに乗ったのと同じ2両編成。
210411P3170189.jpg
210411P3170191.jpg

改めて見ると内装の痛みも結構進んでる
210411P3170192.jpg
今後導入したキハ40で置き換えていくということでなく、
運用の余裕を持たせることで、キハ200も長く大切に使っていくプランのようです。

上総牛久駅までの3駅の車窓からの風景

上総久保駅はホームにかかる規模の大イチョウがあり、
駅舎はないながらも撮影スポットになっているようです。
210411P3170193.jpg

上総鶴舞駅は駅手前のカーブからの駅舎の眺めが美しい
210411P3170194.jpg


上総牛久駅の一つ手前、
2度目の上総川間駅にはスーツーケースを壁に埋め込んだ
アート作品が駅のオブジェになっています。
210411P3170197.jpg
210411P3170198.jpg
市原市で3年に一度開催される「いちはらアートミックス」の出展作品だそうです。
上総三又駅にも展示作品がありましたが、
他のいくつかの駅でも「里山とアートの融合」的風景を見ることが出来ます。
そちらについてはおいおいと・・・。

15分ほどで駅員配置駅で旧南総町の中心駅、上総牛久駅に到着
210411P3170199.jpg
背後に見える建物は千葉県立市原高校

210411P3170201.jpg
五井~上総牛久の区間は自動閉塞ですが、
そこから先は上総牛久~里見の区間が帳票閉塞、
里見~上総中野の区間がスタフ閉塞になっていて、
上総牛久駅では駅員によるタブレット交換を見ることが出来ます。
210411P3170200.jpg

また五井~上総牛久での区間運転も多く、
折り返しと行き違い可能な2面3線の駅構造となっています。
210411P3170202.jpg
210411P3170203.jpg

そのため上総牛久駅では停車時間が多少あるので、
構内踏切からのパンアップの車両撮影も可能。
210411P3170204.jpg

駅舎については次回紹介。
210411P3170206.jpg
小湊鐵道の観光列車も到着します。

房総半島ぐるり旅(ニ日目) 小湊鐵道駅巡り②海土有木駅

足まかせ旅日記
05 /13 2021
210411P3170172.jpg
かってここから延伸して通勤路線を目論んだことも


上総三又駅から一駅戻って海土有木駅。
珍しい地名ですが、お察しの通り合併地名。
明治の町村合併で海士村と有木村が一つになってこの名前に。
有木は城の名前が由来ですが、
海士は漁師集落があったから、
東京湾の埋め立てが進む前は、
このあたりは海に近かったということなんでしょうね。

ホームjから少し離れたといころに駅舎がたっています。
210411P3170170.jpg

列車の到着まで雨に濡れないよう、ホーム側の庇も大きめ
210411P3170171.jpg

庇の袖飾りは開業当時からのものでしょうね、
戦前からあるホーム上屋によく見られるものです。
210411P3170163.jpg
素朴な木造駅舎ですが、ホーム側の立ち姿の美しさが際立っています。

駅務室の板壁や木製のサッシ、木製のラッチも開業当時のままっぽい。
210411P3170164.jpg

ただ、古い姿を維持しようとするあまり、
壁紙の剥離がそのままになっているのはちょっといただけない。
210411P3170165.jpg

屋根の瓦はふき替えられているので、
正面からの姿は遠目には老朽感はあまり感じられない。
210411P3170166.jpg

横から見るとシンメトリックになっている両側の庇の配置が良い
210411P3170168.jpg

腰壁と柱の枯れ具合はいい感じです。
210411P3170167.jpg

かっての貨物引き込み線には、
もう使われなくなった倉庫が廃屋化していました。
210411P3170169.jpg

かってこの海土有木駅から総武線の本千葉駅までの延伸計画があり、
五井駅乗り換えでなく小湊鐵道から直接千葉市の中心部に乗り入れ、
千葉エリアの通勤区間の一翼を担う可能性もありましたが、
その路線免許が紆余曲折あった後、現在の京成千原線として一部が実現しています。
現在も、ちはら台から海土有木駅までの延伸計画は残っており、
将来、京成の車両がここまで乗り入れる姿が見られるかも知れません。
まぁ、そのときには駅周辺も大きく様変わりしているんでしょうが・・。
210411P3170173.jpg
210411P3170174.jpg
210411P3170175.jpg
210411P3170176.jpg

五井駅からやってきた単行に乗って、
今度は少し長めの乗車時間で、山間に入り、
養老川のダム湖の最寄り駅高滝駅へ。
210411P3170177.jpg
今回降りなかった駅も車内から何度も撮影・・こちらは上総川間駅①

高滝駅で上総中野駅に向かうキハ200お見送り・・天気が良くていい写真になった。
210411P3170178.jpg
210411P3170179.jpg
210411P3170180.jpg

次回は高滝駅と、一度目の上総牛久駅訪問です。
210411P3170181.jpg

5/12 ファイターズ8回戦:またも由伸を見殺し・・ただし相手先発が良すぎた部分は否めない

バファローズ黒星日記(since 2015)
05 /12 2021
[Readygo]Image 2021-05-12 20-22-55
せめて1人でもランナーがいれば・・・

前日は投打かみ合っての完勝。
2連戦ですのであと1つ勝ってファイターズ相手に初の勝ち越しを決めたいところ。

先発の由伸は2回に王に高めに浮いたカットボールを
スタンドに放り込まれた以外は6回までほぼ完ぺきな内容。
[Readygo]Image 2021-05-12 20-55-57

ヒットは樋口に1本打たれただけで、四球は一つも与えず、奪三振は8
味方の援護がまるでない中、孤高のマウンドを守り抜きました。

相手先発の加藤から唯一大きなチャンスを作ったのが7回。
正尚、モヤがヒットで出て一死1・2塁となるも、伏見、紅林が続かず同点機を逃す。
紅林は最初の打席でいい当たりしてただけに期待してたんですが、
その分、徹底的に低めを攻められましたね。
[Readygo]Image 2021-05-12 21-01-24

伏見がせめて進塁打打って、ランナーを3塁に置いていたら、
あそこまでフォークを連投するわけにもいかず、
紅林の打てる可能性も広がっていたかも知れないのでそこが残念。

で、その裏に由伸が王、大田に連打を浴び1点追加され「詰み」
[Readygo]Image 2021-05-12 20-57-33

8回に加藤に代わってロドリゲスがマウンドに上がり、
代打で打席に入ったTが3試合連続のアートを放つもまだ1点差。
[Readygo]Image 2021-05-12 20-52-40
[Readygo]Image 2021-05-12 20-52-46
[Readygo]Image 2021-05-12 20-52-49

イーグルス戦では左右関係なくTをスタメンでいいでしょ・・って期待しすぎると打たないんだよなぁ・・

二死から安達、正尚の連打で一打逆転をラオウに託しましたが、
この日の杉本が気負いすぎたか、4タコで流れを止めてしまう・

それでも8回を富山がなんとかゼロに抑え、
9回の相手マウンドは不調ながらも「いろいろあって」急遽一軍に呼び戻された杉浦。
モヤ、代打ジョーンズは三振に倒れるも、
代打、中川、Tが四球を選び、「終盤に奇跡を起こす男」宗に打順が回る。

が・・・奇跡はそう頻繁には起こるものでなく、
フルカウントまで粘るも最後はセンターフライに倒れゲームセット。

このゲームとってたら、週末の好調イーグルスとの対戦を前に勢いついてたろうから、
頓宮とロメロがベンチから外れざる得なかった戦力低下が悔やまれる。
あと、前回の対戦でデカいホームラン打ったので佐野をスタメンにしたけど無音。
うん・・やっぱりあれは「ただのマグレ」だったね。
今日の対戦で加藤が佐野を嫌がることも特段なかったので効果はなかった。

で、由伸の勝敗は黒星先行というのは、
なんぼ相手投手があることとはいえ、チームとして恥ずかしい。
打線は「絶対に取り返す」つもりで次の由伸登板では点を取って欲しい。

イーグルス相手に勝ち越すが五分に出来るかどうか、
今後上位争いできるかどうか、チームにとって試金石になりそうです。
山岡のイーグルスとの相性の良さ、田嶋の好調さを信じたい。

房総半島ぐるり旅(ニ日目) 小湊鐵道駅巡り①五井駅・上総村上駅・上総三又駅

足まかせ旅日記
05 /12 2021
210411P3170158.jpg
この「いかにもローカル線」な風景が嬉しい

早朝の蘇我駅
210411P3170135.jpg

Jリーグ、ジェフ・ユナイテッド市原・千葉のホームタウン駅にもなってます。
210411P3170136.jpg
JR東日本が50%出資している関係上、駅構内もジェフ一色という感じ。
もともとは五井駅が中心駅である市原市のみがホームでしたが、
現在は蘇我スポーツ公園内のフクダ電子アリーナが本拠地で、
市原市・千葉市の両方をホームタウンとしています。

内房線・外房線の分岐駅であり、京葉線の列車の多くがここを始発駅としているので、
千葉県内でも重要なターミナル駅のひとつとなっています。
210411P3170137.jpg

内房線の始発に乗って、6時3分に五井駅着。
3分の乗り換えで小湊鐵道の一番列車に乗車。
210411P3170138.jpg
小湊鐵道の現有車両は自社発注の日本車両製のキハ200
(他にJR東日本から譲受したキハ40がこれから運用されることになります)

昭和36年製造の一次車から昭和52年製造の6次車まで
14両製造されたうち12両が現在も運用されていて、
ディーゼル車ではひたちなか海浜鉄道のキハ20、
いすみ鉄道のキハ52よりも古い国内最古参の車両です。

扉の部分が古いタイプだとプレスドアになっている以外は、
車内構造はだいたい同じで、オールロングシートながら、
古き良き鉄道車両の雰囲気を令和の世に堪能できるのは貴重。
210411P3170140.jpg
210411P3170139.jpg
この日は駅巡りで何度も乗ることになるので、
それこそエンジン音やらトルク音など、
最近のディーゼル車では味わえない
走行音を堪能しまくりの一日でした。

小学生の頃、全国のローカル私鉄のガイド本を飽くこと眺めていた時には、
正直、この小湊鐵道キハ200は一番魅力のない車両でした。
・・というのも当時のローカル私鉄には、
キハ200以上に古い車両がわんさか残っていて、
電車であれ気動車であれ、どれもそれぞれの鉄道会社にしかない、
あるいは戦前の大手私鉄の譲渡車両など魅力的な車両ばかり。
さらに言えば今や津軽鉄道くらいしかない客車も各地で活躍していました。
その中で小湊鐵道のキハ200は、まだ現役バリバリだった、
国鉄のキハ20やキハ35の類似車両のように見え、
しかもオールロングシートということで面白みに欠けていました。

それが40年以上の歳月を経て、
他で味わえない魅力的な車両になっているわけですから、
長生きするといろんなことが様変わりすることを痛感しちゃいますね。

五井駅を出ると、すぐに電鈴式踏切があり、
JR線と別れ田園地帯に入ってすぐの上総村上駅で最初の下車。
210411P3170143.jpg

小湊鐵道の駅は駅舎やホームなど、
全18駅中10駅が国の登録有形文化財に登録されています。
今回はそれらの駅を全て巡ることになります。
また路線全体が景観も含め千葉県の文化遺産に選定されています。

その一駅目が上総村上駅
210411P3170142.jpg
小湊鐵道で駅舎がある駅のほとんどで、
路線開業時の昭和初期の駅舎が残っています。

そんな中、この上総村上駅は瓦屋根があるのが駅務室部分だけで、
改札口および待合室部分は棟続きのような構造になっています。
210411P3170146.jpg

待合室の中は昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気
210411P3170147.jpg
210411P3170144.jpg
210411P3170145.jpg
木製の改札口、切符売り場の小さい窓口・・
これから巡る駅にも全て開業時の姿が残されています。
タイムスリップしたようでありながら
現役感があるのも小湊鐵道の駅舎の魅力です。

上総村上駅の次は五井行きに乗って一度始発駅に戻る。
210411P3170150.jpg

先ほどは3分しかなかったのでじっくり見れなかった五井駅を観察。
210411P3170153.jpg

早朝ですので車両区にはまだ多くの車両が待機しています。
210411P3170151.jpg
これから運用が始まるキハ40もいます。
その左隣の車両はトロッコ里山号の客車です。
なお、この車両区の車両庫と
付属する鍛冶小屋も登録有形文化財です。

キハ200は全ての車両が両運転台で、
一両から4両編成まで柔軟に運用されています。
210411P3170152.jpg

次に下車したのは三駅先の上総三又駅。
210411P3170154.jpg
210411P3170157.jpg
駅は水を張った田んぼに囲まれていて、とても長閑な雰囲気。
ホームの横に立つ宇宙船のようなオブジェは、
ロシアの芸術家、レオニート・チシコフさんの作品です。

この駅は平成元年にログハウス風の駅舎に改築され、
平成13年に不審火で全焼したあと再建されたものです。
210411P3170156.jpg
210411P3170155.jpg
今回下車した駅では、両端の五井、上総中野以外で
唯一の登録有形文化財では「ない」駅です。

駅舎はともかく、駅周辺の風景は素晴らしく、
トップの写真もホームから撮影したもの。

朝で本数がやや多いので6分の待ちで五井行きが到着
210411P3170159.jpg

次は一駅戻っての海土有木(あまありき)駅。
五井に去ってゆく車両の風景も絵になります。
210411P3170161.jpg
210411P3170162.jpg

次回はこの海土有木駅の駅舎堪能から

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。