エンシア:KBSドラマ「To Jenny」第2話・・今回も1シーンだけの出演でした。

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
07 /21 2018
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表情は良かったけど、セリフ回しは・・うーんって感じ。

DIAチェヨン主演の音楽ドラマ「To Jenny」
最終話である第2話でエンシアはたくさん出るかと思いきや・・
第一話と同じような尺で、1カットだけの出演でした。


ドラマの話数多ければもっと出番もありそうな役どころだったんですが、
たった2話のストーリーでは仕方がないか。
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まぁ演技力的に見れば、これ以上登場シーンが多くても辛かったかも?
ただ、せっかく主人公と因縁のある後輩歌手役として出ているんだから、
もう少し歌うシーンは入れて欲しかったと思う・・・宝の持ち腐れじゃん。

チェヨンプデュ以来、若者に人気があるのがわかる整った美貌ですね
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私のようなおっさんの嗜好からすると、
整いすぎていて味わいに欠けるという表現も出来る。
キャラクターも含めての魅力がわかればハマれるだろうけど、
外見的には・・それほどって感じです(あくまで個人的意見)

それよりも、このドラマでも子役(チェ・ユリ)の演技の巧みさが目立った
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10歳前後だと思うんだけど(9歳でした)、しっかり芝居してる。
どのドラマでもそうだけど、上手い子役が必ず一人以上いますね。

で・・どっかで見たことあると思ったら、パク・セワンさん出演の「ロボットじゃない」で、
主人公の子供時代で出ていた。
あと、ヒョソン出演の「ウォンテッド」にも出てたようです。

CMにもいっぱい出ていて売れっ子子役のようです


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ニュッサン:「私の犬のような恋愛」第8話 このエピソードでニュッサンは最後の出演かな?

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
07 /20 2018
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このカットのニュッサン良かったね

先週公開された第7話はニュッサンの出演は1カットのみ、しかも後ろ姿だけ。
第8話はエンドロールが出ていたので、エピソードの区切りのようですので、
ニュッサンの出演はここまでということでしょう。


初登場した第5話は出演シーンが多かったですが、
そこからはあまり登場しなかったのが悲しい。
第8話でも上のキャプチャ以外では2シーンのみ。

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もう一つはエンドロールでのカット。
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ストーリーの中心的な役割と言うよりは、
メインのカップルを引き立てる、もう一つのカップルって位置づけのようでしたね。
ニュッサンの演技力を大々的にアピールできるというものではなかったですが、
これからもニュッサンにたくさんドラマ出演オファーがくることを願っています。
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7/15 UNI.T 1ST FAN MEETING “Beyond the Line” in JAPAN 第一部

SONAMOO ウィジン出演:アイドル再生プロジェクト「THE UNI+」
07 /19 2018
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右端に自分っぽいのが写っているから多分こっちが一部

15日のUNI.Tでのファンミの報告
しばらくこの手の記事を書いてなかったもんだから、
「書き方」忘れてしまっていることもあって、着手に時間がかかりました。
さらに先週の血管のCT検査結果で、心臓付近の動脈硬化も見つかって、
8月末にカテーテル検査とその結果によっては治療での入院まで決まってしまい、
気持ち的に凹んでたりしてたので尚更手が遅くなってしまいました。
が、いつまでもほっておくわけにもいかんし、
エンシア出演ドラマの第2話もアップされているので、後がつかえないためにも仕上げてしまいます。

ということで、まずは午後1時開演の第一部から。

登場前の「注意事項」がモニターにメンバーの写真が映し出されて、
一人ひとりのアナウンスで読み上げられたのは(私にとって)初めての経験
今思えば、このアナウンスの時点で既にエンシアのテンションはMAXだった。

エンシアで思い出した。特典会の順番待ちのとき、
エンシアの列のところ案内するのにスタッフが「NC.A」の読み方何度も確認してた(笑)
ジエン「ZN」と書かずにカタカナ表記だったんだからエンシアもそれでよかったのに。

ファンミの幕開けは「No More」から
衣装はお揃いバージョンではなく、各自まちまち。
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基本はショーチャンの3週目などで使用した衣装だけど、
ウィジンの全てと、イェビンのスカート柄など、違っているところもあります。

で、ヒョンジュジウォンユンジョの腕の下をくぐるところでようやく気付いた。
「あれ、ユンジョいない・・・」
前日の入国のときに表情が冴えなかったから、体調不良?なんて心配もしましたが、
(でも、その夜にウィジンと外出してる)
「No More」が終わって、司会のイ・ユミさんとともに、水色の衣装を着て文字色ユンジョも登場。
ユンジョは足を痛めてしまってダンスできないということ。
でも、この後の楽曲については椅子に座って参加してましたし、
それがファンミのステージとしては結構良い効果を生んでましたね。

まずはメンバー各自の自己紹介。
全員日本語で頑張りましたが、視線の先のモニターに映し出されていたようですね、
ウィジンのようにほぼ見ないで言えた人もいれば、
ユンジョのように「ほぼガン見」の人もいました。
エンシアは「高音と騒音」担当と飛び跳ねながら自己紹介。
ショートパンツ姿でピョンピョンはねるエンシアがやたらに可愛かった。

ここから、長いトーク&ゲームの時間。
もともと持つ歌の数も多くないし、多くは期待していなかったので、
私個人としては「歌わない時間」は退屈ではなかった。

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最初はメンバーを指名しての質問タイムで、
初めて日本に来たユンジョに印象を聞くと、
「(暑くて)東南アジアに来たみたい」
The Unitに参加した動機や途中の順位などへの感想も聞いてましたが、
これについては「自分の力を試して見たかった」(ウィジン)など、
まぁ当たり障りのない発言。
そんな中で、「UNI.Tでやりたいこと」って聞かれて、
指名されてないのに、前に飛び出して、エンシアが「リアルバラエティー」って大声で叫んでた。
エンシア、初めてのグループ活動でやりたいこと一杯あるんだな。

最初の質問タイムの時点で、通訳さんの「高速正確詳細通訳」が炸裂。
長いセンテンスもなんのその、異常なまでの滑舌の良さで淀みなく喋る喋る。
バックステージでもの凄い勢いでメモとって
すかさず翻訳している姿が目に浮かぶようでした。
1回で通訳が長く喋ると、フツーは間延びした印象を与えるわけですが、
それすらも感じさせないような密度の濃さと情報量の多さでした。

質問コーナーの後は、5対4にチーム分けしてのゲームコーナー。
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コンセプトは日本のスタンダードなゲームをやってみようということで、
一部では「箱の中身はなんでしょか?」と「同じポーズをとれるかな?」
バレないようにという配慮からだったかも知れないけど、
箱の中身を背後のモニターに映し出してくれなかったので、
2問目のタワシ以外は、中身がすぐにはよくわからなかった。
ちなみに、最初のはスライムで、
ジエンの手にベトベト絡みついて割にはリアクションが乏しく、
スライムもジエンも少し可哀そう。
3問目はウィジンエンシアの手をべとつかせましたが、
何だかよくわからなかった(韓国のモチ?)
2問目のタワシはヒョンジュのリアクションが想定通り可愛かった。

「同じポーズ」はアイコンタクトだけOKなはずが、
がっつり「示し合わせ」している風にも見えて、
やや盛り上がりに欠けたけど、スジが他の人と揃わなかった(・・という記憶)

結果、ウィジン・ジウォン・ジエン・イェビンチームが勝ち、
ご褒美は「アピールタイム」でしたが、エギョさせられたりと、
むしろ「罰ゲーム」に近かった。
そんな中でウィジンは鉄板のセクシーダンスアピール。

司会のユミさんのお仕事はここまで。
メンバーはそのまま残って次の曲へ、
曲の方は「記憶の時計」
この曲を生で聴いてつくづく思ったのは、
エンシアのボーカルが力強いこと。
イェビンの透明感あるボーカルはイメージ通りだったけど(いい意味で)。
エンシアのボーカルは生で聴くとカラダにビンビン響く。
これはこの後の曲でも同じように感じだけど、
昨年のプサンでハイディを初めて生で聴いた時と同じ感じでした。
他のメンバーについてもボーカルの綺麗さはみな高水準でした。
そして、ヒョンジュの「ごにょごにょ」のパートはやっぱり可愛かった。

メンバーが一度はけて、
モニターには「No More」のメイキング映像。
それだけでは着替えの時間が足りないからか、
続けて「No More」のMVが流れる。
ここは工夫が足りなかったなぁ、権利関係の問題がなかったら、
The Unitでの順位発表のダイジェストでも流してくれた方が嬉しかった。

次のステージはボーカル組とダンス組に分かれてのスペシャルステージ。
ボーカル組はエンシア・ジウォン・ヒョンジュ・ウヒ・ユンジョで、
歌はYUI「Goodbye Days」(2012年)
メンバーのほとんどにとって初めての日本語歌挑戦じゃないかな?
ただし、私にとって「全く知らない曲」なので、あんまり感情移入は出来なかった。
(私の中では大半の日本の楽曲は認識の外なもんで)
ただ完成度は高く、準備に時間を要したのは伝わった。

ダンスチームは、昨今話題の「バブリーダンス」
ウィジン・ジエン・スジ・イェビンのキレキレダンスです。
動画ちょこっとあります。



Produce48の最初の評価分け審査でも、
韓国のHOWエンタの3人と、AKB48の3人が披露して高評価得てましたが、
比較にならないくらい切れ味鋭くて、4人のシンクロも最高
ステージとしてはこのときが一番盛り上がっていましたね。
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ジエンの衣装がごくフツーのジャージっぽかったのがむしろインパクト強かった。
ウィジンがかっこよいのは当然として、
スジも長い手足を大きく機敏に動かすので、実に見栄えが良い。
ジエンは少しコミカルに見えるのも魅力の一つですね。
そして、この後のトークでも言っていたけど、イェビンにとっては結構チャレンジなステージ。
フツーに考えればウヒがこっちでイェビンがボーカル組なんだろうけど、
イェビンの一生懸命さも十分伝わってきました。

踊り終わった後に、ボーカル組もステージに戻ってきて、曲の紹介。
ダンス組はその間息上がってゼーハー状態でしたね。
ウィジンが特に品労困憊感があって、それだけパワフルなダンスをしてたってこと。

ここでもう一度映像タイム。
今度は、「どんだけ瞬きせずに喋れるか」
喋る内容は全員同じで、アルバムの紹介のようなもの。
(すみません、それであってますか?)
一発目のユンジョが1分超と長い(最終的にも2位)。
途中では、もともと目が大きくて綺麗なスジが、
その目をさらに見開いていたのが印象的。
一位になったエンシアは、3分越えても瞬きせず。
映像なのに観客席からもどよめき起きてましたね。
そして一番ウケていたのはヒョンジュ
僅か4秒で終わってしまって、
「企画がよくわかってない」とテロップで突っ込まれる始末。
ヒョンジュは何をやっても可愛いなぁ。
※この動画、Vライブの方でも公開してくれんかな

再登場の衣装はこのパターンで「星よ」ステージ初披露
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この曲は聴いている方も、歌っている方もジワッときますね。
歌った後にも、UNI.Tとして日本でファンミが出来た喜びを語ってましたね。

そして最後の曲として紹介されたのが「You & I」
ユンジョは向かって左端で椅子に座って参加。
これはThe Unitの「音源ミッション」のときのイ・ジョンハくんみたい。
で、そんときと同じように、メンバーがかわるがわるユンジョに近寄ってきて、
ユンジョもダンスに加わっているみたいに見えるのが微笑ましかった。
特にウィジンとの超親密な感じが凄く伝わってきた。
メンバーが少し離れて踊っている時のユンジョは客席とアイコンタクトとりながら、
観客の様に楽しんでいるのも印象的でしたね。

客席からのコールが響く中で、ウィジンからアンコールのアナウンス。
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アンコールは最後に残った一曲「Ting」
白のT-シャツにショートパンツで弾けるメンバー。
ユンジョも椅子に座りながらも実に楽しそう。
この曲ではピョンピョン跳ねるエンシアヒョンジュにばかり目がいってしまいました。
エンシアが祈るようなポーズでシャウトするところ好きでして、
そこを生で観て聴けたのが、自分的にはハイライト。

イェビンフォーカスで長めの動画アップされています。
最後なんで監視の目も緩やかだったのかもね。


ラストは記念撮影で締めて、名残惜しそうにステージを去る9人。

ずっとシクリでメンバー4人でのファンミしか経験してないもんだから、
9人もいると、自分がステージ上の誰にフォーカスしたらいいもんだか、
視線をあっちこっちにやってしまって、案外集中できなかった。
ソルバンウルとしてはウィジンだけ見ているというのもテなんだろうけど、
UNI.Tというグループそのものにも愛着が湧いてしまっているので、
全員の姿をしっかり目に焼き付けておきたかった。

他の人のツイートで色んな場面での詳細なメモが残されていて、
「そういや、そんなことも言っていたなぁ」と思い出したり、
ちょっとした仕草や動きに至っては、同じステージを見ているにも関わらず、
自分は気づかなかったことがあったりと、
十分に楽しんではいたけど、
もっとしっかりと見ておけばよかったなぁと後から思うことも多かった。

一応一部と2部の間の時間に、備忘録的にメモを書き残してはいたんだけど、
持ち帰って確認してみると、やはり「まるで読めない」
何回かシクリのファンミで同じミスを繰り返しているのに、懲りないやつです。

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第2部は2階席でのんびり見ていたんですが、
暗いところでとっていたメモは輪にかけて読めないものばかり。
でも、トークとゲームについては一部よりさらにインパクトあったので、
楽曲のところ以外について、この後に別記事にします。

UNI.TのNaver Postのページ、
来日中のメンバーの写真をいっぱいアップしてくれているけど、
ステージの写真ももっとアップしてくれないかなぁ。


7/18 最強「三本の矢」で後半戦最初のカードを勝ち越し再び3位タイへ

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
07 /19 2018
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来季は年棒倍増でもいいぞ

後半戦最初のカードの勝ち越しをかけた、
ファイターズとの3戦目。
前回の対決では苦しめられた村田から初回に無死満塁の大チャンス。
・・・が、「無死満塁は点がはいらない」の「野球あるある」を地で行く展開。
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正尚が差し込まれてインフィールドフライ。
伏見三振、安達投ゴロでチャンスをフイにしてしまいます。
悔しいことは悔しいけど、ヒット1本で貰ったチャンスってこんなもんだよね。

上位打線の拙攻を2回に伏兵が挽回
一死から8番後藤がセンター前ヒットし、すかさず盗塁成功
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後藤駿太この日もマルチで打率急上昇中

金子が先発と言うことでスタメンマスクの山崎勝己がタイムリー2ベース
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一時期貧弱を極めた下位打線でしたが、
ここんとこ再びいい流れになってきています。
※まぁ貧弱であるが故にファイターズ外野陣が前進守備しいてくれていたおかげでもあるんですが

逆転され1点を追う6回は、先頭ロメロがバットを折りながらもレフト前ヒット
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ここまで無安打の正尚がここで4番の仕事
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右中間深々と破る2ベースはロメロが生還し同点。
伏見が送りバントを成功させ、一死3塁で安達。
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きっちりレフトに犠牲フライを打ち、正尚が逆転のホームイン。

先発の金子は球数が多く苦しいピッチング
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4回に四球を2つ与えたあとにタイムリー2本を浴び、
5回で97球に達したところでマウンドを降ります。
打たれたのは単打のみで3本だけ、与四球も4回以外では一つだけと、
悪いなりに何とかしのいでいたんですけどね。
救援陣の休養も十分だったということもあり、
傷口が広がる前に降ろしたということでしょう。

その金子も含め、5回以降はファイターズ打線に許した出塁は四球での1回だけと、
オリックス自慢のリリーフ陣が素晴らしいピッチングを披露。
6回は「三本の矢」の前の、体型からして「一本の杭」澤田。
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レアードに四球は与えましたが、4~7番を相手に強気のピッチング。
これで4試合連続で無失点と、開幕当初の頼りになる澤田が戻ってきました。

逆転した7回からは「三本の矢」登場。
「一の矢」吉田一将は今一番脂がのっているかも
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直球も変化球もキレキレで三者連続空振り三振。
下位打線や非力な杉谷くんでは今の一将の相手になりません。
ホールド数も黒木を抜いて4位に浮上しました。

「二の矢」は今やオリックスで一番の注目株、山本由伸
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西川・近藤・中田とファイターズの「危険ゾーン」を寄せ付けず三者凡退。
8回の攻防でも対戦チームの絶望感は相当なもののようです。

「三の矢」は最早「失敗」のイメージが出来ない増井浩俊
この日はレフト武田の好プレーにも助けれ、
1点差という緊迫感を感じさせない三者凡退で23セーブ目
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キャリアハイの39セーブを更新するようだと、
シーズン終盤のオリックスは間違いなく優勝争いしてますね。

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昨日は打線が爆発して、先発完投で大勝。
この日は拙攻もありながら、その後のチャンスは逃さす、
盤石の投手リレーで1点差勝ち。
このように違った勝ち方で連勝できるのはチームが強い証拠と思いたいですね。

ホークスが負けたおかげ再び3位タイになり、
ライオンズとファイターズがカード負け越ししたので上位との差も縮まりました。
そしてマリーンズは3連敗してやや離されています。

金曜からはそのマリーンズと3連戦。
ここでマリーンズを叩けると、「一チーム脱落」ということになるんでしょうが、
アルバース以外は山岡は不安定、ローチは未知数だからなぁ。
アルバースにボルシンガーをぶつけてくるかどうかがポイントになりそうです。

あと、来週のライオンズ戦のアタマ。
西が抹消されたけど、下から誰もってくるんだろ?
どの「先発候補」もイマイチなんだよなぁ


7/17 打ってくれた!勝ってくれた!それだけで十分なのにラオウ満塁弾に完封まで!

勇猛果敢に頂きを目指せ! 2018 オリックス・バファローズ、勝利の記録
07 /18 2018
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何はなくともこの2人だよな

前日の完敗を何が何でも取り返さないいけない17日。
打線はマレーロを下げて、ラオウ杉本をスタメン7番に起用。
福良監督の先発オーダーは、少なくとも「ランナーが出た時の采配」よりもは
的中率が高いことがこの日も証明されました。

先発のディクソンは初回、西川四球、近藤2ベースで一死2・3塁と、
昨日の悪夢が甦りそうになりましたが、
この日の4番が中田翔ということで、不思議なことに「恐怖感」が薄い。
実際、ここで中田は三振
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で、昨日初回で勝負を決められたアルシアに対しても、見逃し三振でピンチを切り抜けます
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これで勢いに乗ったディクソンは2回以降奪三振ショー

2回は、空振り・見逃し・見逃しの三者三振
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3回・6回もそれぞれ2奪三振で、ここまでで10奪三振。
そのうち見逃し三振が半分で、若月の好リードと、
それに応えるディクソンの直球・変化球ともの制球の安定ぶりが素晴らしかった。

元々ディクソンを大の苦手にしていたファイターズですが、
投球傾向が把握されたか、ここ数年はむしろカモにしていました。
今季初勝利もファイターズからでしたが、
この日はファイターズの「ディクソン攻略法」の
「ウラ」「ウラのウラ」をかいたようなピッチングで、
打たれたヒットも初回の近藤の2ベースの後は、
8回と9回にヒット1本ずつ、計3安打だけ。
奪三振も最終的には12と自己最高。
さらに外野フライは2回だけで、残り13のアウトは内野への当たり。
(併殺が1つ)
つまり、ディクソンの「らしさ」と「意外さ」を
見事に組み合わせたピッチングだったということです。
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今季、ここまで開幕から連続81ゲーム無完投で、
「あと一つ」でファイターズが持つプロ野球記録に並んでしまうところでした。
打線が大量得点してくれたというのもあって、
球数はとっくに100球を超えていましたが、
不名誉な記録に並ばないチャンスとばかりに最終回も続投。
ここで近藤を三振にとれば、先発野手全員から奪三振というオマケつきでしたが、
残念ながら粘られて歩かせてしまいます。続く中田も四球で2死満塁。
球数も140球超えて、もうヘロヘロ状態でしたが・・・
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最後はアルシアをサードファールフライに討ち取って、
チームの今季初完投だけでなく、自身にとっても4年ぶり2度目の完封。
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一度目の完封も、当時お得意様だったファイターズ相手。
「ハムに強いディクソン」が戻ってきたのかも知れません。
結局、球数も自己最高の146球・・・
不名誉な記録に名を残さずにすみました。お疲れさま!

打線の方は「史上8人目」という名誉な記録が誕生

初回に西野・正尚のヒットで2死1・3塁となったところで、
ファイターズ先発マルティネスの牽制悪送球で西野がホームインし先取点。

3回は、無死から若月・大城・ロメロヒットで一死満塁。
正尚は詰まりながらもライト前に2点タイムリー。
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伏見が2ベースで続いて、一点追加し安達は死球で、また満塁。
マルティネスは今季最短のノックアウト。
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伏見はこの日、2ベース2本で、打率が3割に近づいてきました。
このままファーストでレギュラー定着しそうです。

マウンドは玉井に代わり、バッターはラオウ杉本。
2-1からの4球目、外角のストレートに長いリーチで届くラオウ。
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強く振り切った打球は右中間にライナーで飛んでいく
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右中間を破る当たりかと思われたましたが、
ボールは失速せず、そのままライトスタンド前列に!
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①打球が逆方向なのに驚くほど伸びたこと。
②またしても満塁ホームランを打ったこと。
この2つの驚きでライトスタンドとベンチは大騒ぎ。
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本人も「スタンドまで届くとは思わなかった」と言った驚弾でした。

2試合連続の満塁ホームランというのは、
長いプロ野球の歴史の中でもまだ8人しか達成してない大記録。
(日本人としては4人目)
オリックスの満塁男、藤井康雄コーチも未達の記録です。
杉本はこれでプロ通算4安打14塁打10打点と強烈な数字になっています。
でも、数字を強烈に感じるのは、その活躍がまだ一瞬の輝きであるから、
むしろ、この記録が「そんな選手もいたねぇ」で終わるのでなく、
「そんなときもあったねぇ」と言われるように、
もっと恒常的に活躍できる選手になって欲しい。

3回終わった時点で8点とゲームの行方はほぼ決しました。

しかし、まだ攻撃の手を緩めないオリックス打線。
6回には5月17日以来、今季3度目のマルチで若月が出塁、
大城がエラーで出塁し、1・2塁となって、
西野の一打は、レフト線ボールボーイの椅子に当たって2者生還の2ベース
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まぁ、2死だったし、大城の足だから、これがなくても2点入ってただろう。

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西野の打率も3割3分前後と、勢いが止まらなくなってきました。
小谷野が開幕前に願っていた「俺を押しのける奴」がようやく出てきました。

8回には「公文vsトライ」という珍対決が実現し、伏見が2本目の2塁打。
安達の代打、鈴木昴平は無安打を継続してしまいましたが、
守備固めに入っていた後藤はタイムリーヒット。
ここ6試合で11打数5安打3打点と、意外にも結果を出しています。

最終的には11-0でファイターズを圧倒。
明日にカード勝ち越しの望みをつなぎました。

3戦目の先発は金子と村田
2人の投げ合いは2度目で、前回はともに1失点の好投で、
最後は延長12回にオリックスがサヨナラ勝ち
あの「小田棒立ちサヨナラゲーム」です→これ
ロメロの同点弾が出たり、金子がようやく復活したゲームでもありました。
リリーフ陣は温存できているし、明後日は移動日なので、
もつれてもいいから、ドラマティックに勝ち越しして欲しい。
(白崎がひょんなことからヒーローにならんかな)

gotama

K-POPグループSECRET(シクリ)、SONAMOO(ソナム)の動向、オリックス・バファローズの応援を中心に、色んな趣味、雑学などを日々徒然に書き込んでいきます。原則毎日更新です。
2017年2月1日より自営業者になりました。